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《EBPAハウジングツアー&セミナーとNAHBリモデリングショー参加》米国TND開発とエコ住宅視察ツアー

<企画趣旨>

リーマンショック以来、米国経済が大きく様変わりし、住宅産業自体が環境問題と、国民の生活に近い経済問題を扱うようになってきました。その主要な取り組みが、水資源を大切にする住宅地経営(LEED)、自動車を使わない生活に対応した住宅地経営(TOD)、「TND(ニューアーバニム)」の計画手法、居住者が共働きすることで所得を改善する環境整備(HOPEⅥ)、住宅生産性を高める取り組み(CM)です。

当研修ツアーでは、これらのプロジェクトの中でも、全米で高い評価を受けている「ハイポイント(LEED,HOPEⅥ、TND,CM」、「ソートンプレイス(LEED,TOD,TND、CM)」に関する独自の事前セミナーを行い、現地でEBPAによる「ゲートウェイ・ハウジングツアー&セミナー」に参加します。

また、現在民主党がリフォーム大作戦を展開していることもあり、その先進的取り組みとして、全米ホームビルダー協会(NAHB)が後援している「リモデリングショー」を視察研修することにしました。

さらに、ワシントンDC近郊では、米国のTND(ニューアーバニズム)の計画手法を使った、資産価値の高まる住宅地開発の代表的成功例である「ケントランド」と、米国人が最も住みたいと考える町「ジョージタウン」を見学研修します。

これらのプロジェクトは、いずれも現代日本で取り組むべきデフレ経済化で、多様化する住宅需要に的確に応えることのできる住宅供給として、わが国の住宅産業の取り組める提案を盛りたくさんに実現しているプロジェクトです。この研修ツアーでは、これらの取り組みが実現できた必然的理由を解説し、有効な知識として活用できるようにすることを目的としています。

<当研修ツアーの特色>

①     シアトルでは、理解を深めるために、EBPAの「夏のゲートウェイ・ハウジングツアー&セミナー」に参加する前に「ハイポイント」と「ソートンプレイス」に関する独自の事前セミナーを開催する。

②     ボルチモアでは、NAHB後援によるリモデリングショーを視察する。

③     ワシントンDCでは、戸谷団長の解説により、TND開発の代表的事例ケントランドと、米国人の誰もが住みたいと思う町ジョージタウンを視察する。

④     ツアー中はチャーターバスの中で団長によるセミナーを行い、視察先の意義を確認する。

⑤     帰国後報告書を作成し、参加者に無料で配布する。

 

詳しいパンフレット・申込書はこちら>>>>総合パンフ

EBPAハウジングツアー&セミナーの詳しい内容は>>>> 2010EBPAsummergateway

 



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