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<2015NAHBビルダーズショー&キッチン・バスショー>米国グリーンビルディングとサステイナブルコミュニティ視察ツアー

<企画主旨>

世界の住宅産業は、それぞれの気候風土の中で、国民の豊かな生活文化をその家計支出の中で供給しようと努力している。米国の住宅産業は、世界共通するエネルギー問題、環境問題、高齢化問題に対し、その材料と工法の多様性とコストの関係での技術の高さにおいて世界の最先端にあり、実践的に学ぶという場合、米国以上に適した国はないと考える。

NAHBインターナショナル・ビルダーズショーは、世界最大規模の住宅ショウで、最先端の建築材料、住宅設備、建築工法を手に触って質問して確かめることができる。昨年からNKBAのキッチン・バス・インダストリーショーと同時開催することによって、さらに出展者、参加者とも飛躍的に拡大した。また、毎年その年の住宅産業の抱える問題解決をモデルホームを通して示すTNAH(ザ・ニューア・メリカ・ンホーム)を見学する。

ラスベガス以外では、シアトルで取り組まれているグリーンビルディングの実際の現場と、優れた代表的はサステイナブル・コミュニテイであるノースウエストランディング及びニューアーバニズムを実践し、資産形成に大きな成果を発揮したハイポイントを見学する。また、今年は特に清潔な都市としても知られているソルトレイクシティにおけるサステイナブル・コミュニティ(デイブレイク)を見学し、併せてソルトレイクシティの優れたデザインの建築物を視察する。

<当研修ツアーの特色>

① ラスベガスでは、NAHBインターナショナル・ビルダーズショーと同時開催されるNKBAキッチン・バス・インダストリーショーの見学のみでなく、その年の最先端のデザインと技術を取り入れたニューアメリカンホームの見学、および郊外の新住宅開発地におけるモデルホームを見学する。

② シアトルでは、エバグリーン建築資材貿易振興会(EBPA)のアレンジによるゼロエネルギー住宅をはじめとするグリーンビルディングを見学し、また代表的なサステイナブル・コミュニティであるノースウエストランディングやハイポイントの住宅地を戸谷団長の解説を聞きながら視察する。

③ ソルトレイクシティでは、開発中のサステイナブル・コミュニティであるデイブレイクと市内の優れたデザインの建築物を視察する。

④ 毎夕ミーティングを開き、その日の視察の感想を述べ合う。

<研修日程(A)> B、C、Dコースはパンフレットをご覧ください。

月 日

発着都市

交通機関

時間

行動予定

2015年

1月18日

(日)

成 田 発

航空機

午後

空路、シアトルへ
シアトル着

専用バス

午前

午後

着後

★ノースウエストランディング(サステイナブル・コミュニティ)、デュポン歴史村視察

<シアトル泊>

1月19日

(月)

シアトル滞在

(EBPAの手配)

専用バス

終日

★サウスレイクユニオン開発地視察

★ゼロエネルギー、省エネLEED認証住宅視察

★グリーンデポ(グリーン建材ホームデポ)視察

<シアトル泊>

1月20日

(火)

シアトル発

ラスベガス着

専用バス

航空機

午前

午後

夕刻

★イサクワハイランド住宅地視察

★ハイポイント住宅地(ニューアーバニズム)視察

空路、ラスベガスへ

<ラスベガス泊>

1月21日

(水)

ラスベガス

滞在

シャトルバス

午前

午後

★ニューアメリカンホーム視察

★NAHBビルダーズショー&NKBAキッチン・バスショー視察

<ラスベガス泊>

1月22日

(木)

ラスベガス

滞在

専用バス

シャトルバス

午前

午後

★ラスベガス郊外住宅地・モデルホーム視察

★NAHBビルダーズショー&NKBAキッチン・バスショー視察

<ラスベガス泊>

1月23日

(金)

ラスベガス発

ソルトレイクシティ着

航空機

専用バス

午前

午後

空路、ソルトレイクシティへ

★ソルトレイクシティ市内建築物視察

<ソルトレイクシティ泊>

1月24日

(土)

ソルトレイクシティ

近郊

専用バス

午前

★デイブレイク住宅地開発(サステイナブル・コミュニティ)視察

★サステイナブル・モデルホーム視察

<ソルトレイクシティ泊>

1月25日

(日)

ソルトレイクシティ発

航空機

空路、米国内乗り継ぎ成田へ

1月26日

(月)

成 田 着

午後

着後解散

★詳しいパンフレットと参加申込書はこちら>>>15NAHB総合パンフ(PDF)

<2013NAHBインターナショナル・ビルダーズショー>米国の長期優良住宅とニューアバニズム開発視察ツアー

<企画趣旨>

米国は、住宅バブル崩壊後、1929年の世界恐慌以来といわれる大住宅不況から、やっと回復の薄明かりを見いだせる状況になりつつあります。この米国の住宅産業の経験は、これからの日本の住宅産業界の取り組みを考えるうえで、「他山の石」といえます。

今回の研修ツアーは、米国の過去、現在、未来のエポックメイキングな住宅地開発を、その計画理論と実際の運営方法の解説を聞きながら、見学して学びます。具体的には、1960年代に開発され今のエコロジー志向の先駆けとなった住宅地“シーランチ”、戦後の計画都市の先駆けとなった“フォスターシティ”、資産形成を実現するニューアーバニズム開発の優れた事例である“ザ・クロッシング”、農業と住宅を一体にした“アグリトピア”などを視察研修します。さらに、ラスベガスではNAHBショーとニューアメリカンホーム以外にも、バブル崩壊後の不動産の現状を、フェニックスでは、FLライトの住居兼アトリエ兼教育施設“タリアセンウエスト”と30年以上にわたって建設が続いている建築・環境複合体の“アルコサンティ”を視察します。

以上のように盛りだくさんの内容となっていますので、ぜひご参加いただき、今後の事業のお役に立てていただきたく、存じます。

<当研修ツアーの特色>

① サブプライムローン事故の被害の大きかったラスベガスにおいて、現地日系不動産業者の案内により、その爪跡がどのように残っているか、どのように回復しつつあるか、そして日本の住宅業者は何をなすべきか、を検証する。

② サンフランシスコでは、C.ムーアが設計し、今のエコロジー建築の先駆けとなったシーランチ、ニューアバニズム開発の優れた事例であるザ・クロッシング、戦後の計画都市の先駆けとなったラグーンを造成した親水都市フォスターシティを視察する。

③ フェニックスでは、農地と一体化したTNDコミュニティ開発であるアグリトピア、F.L.ライトのプレーリー建築を代表する傑作タリアセン・ウエスト、30年以上にわたって建築が続いている建築・環境の実験都市アルコサンティを視察する。

⑤ ツアー中はチャーターバスの中で団長によるセミナーを行い、視察先の意義を確認する。

⑥ 毎夕ミーティングを開き、その日の視察の感想を述べ合う。

⑦ 帰国後報告書を作成し、参加者に無料で配布する。

<研修日程(A)>

1. 1月19日(土)  成田発(夕刻)→サンフランシスコ着(午前) 午後<フォスターシティ、サンフランシスコ市内建築物視察>

2. 1月20日(日) 終日 <シーランチ視察>

3. 1月21日(月) 午前 <ザ・クロッシング視察> サンフランシスコ発(午後)→ラスベガス着(夕刻)

4. 1月22日(火) 終日 <NAHBインターナショナル・ビルダーズショー、ニューアメリカンホーム視察>

5. 1月23日(水) 終日 <ラスベガス市内・近郊不動産物件視察>

6. 1月24日(木) ラスベガス発(朝)→フェニックス着(昼) 午後<タリアセン・ウエスト視察>

7. 1月25日(金) 終日 <アグリトピア、アルコサンティ視察>

8. 1月26日(土) フェニックス発(朝)→

9. 1月27日(日) 成田着(午後)

<研修日程(B)>

1月19日(土)成田発→サンフランシスコ→ラスベガス→1月25日(金)成田着

<研修日程(C)>

1月21日(月)成田発→ラスベガス→フェニックス→1月27日(日)成田着

<研修日程(D)>

1月21日(月)成田発→ラスベガス→1月25日(金)成田着

★詳しいパンフレットと参加申込書はこちら>>>13NAHB総合パンフ(PDF)



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