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<2013NAHBインターナショナル・ビルダーズショー>米国の長期優良住宅とニューアバニズム開発視察ツアー

<企画趣旨>

米国は、住宅バブル崩壊後、1929年の世界恐慌以来といわれる大住宅不況から、やっと回復の薄明かりを見いだせる状況になりつつあります。この米国の住宅産業の経験は、これからの日本の住宅産業界の取り組みを考えるうえで、「他山の石」といえます。

今回の研修ツアーは、米国の過去、現在、未来のエポックメイキングな住宅地開発を、その計画理論と実際の運営方法の解説を聞きながら、見学して学びます。具体的には、1960年代に開発され今のエコロジー志向の先駆けとなった住宅地“シーランチ”、戦後の計画都市の先駆けとなった“フォスターシティ”、資産形成を実現するニューアーバニズム開発の優れた事例である“ザ・クロッシング”、農業と住宅を一体にした“アグリトピア”などを視察研修します。さらに、ラスベガスではNAHBショーとニューアメリカンホーム以外にも、バブル崩壊後の不動産の現状を、フェニックスでは、FLライトの住居兼アトリエ兼教育施設“タリアセンウエスト”と30年以上にわたって建設が続いている建築・環境複合体の“アルコサンティ”を視察します。

以上のように盛りだくさんの内容となっていますので、ぜひご参加いただき、今後の事業のお役に立てていただきたく、存じます。

<当研修ツアーの特色>

① サブプライムローン事故の被害の大きかったラスベガスにおいて、現地日系不動産業者の案内により、その爪跡がどのように残っているか、どのように回復しつつあるか、そして日本の住宅業者は何をなすべきか、を検証する。

② サンフランシスコでは、C.ムーアが設計し、今のエコロジー建築の先駆けとなったシーランチ、ニューアバニズム開発の優れた事例であるザ・クロッシング、戦後の計画都市の先駆けとなったラグーンを造成した親水都市フォスターシティを視察する。

③ フェニックスでは、農地と一体化したTNDコミュニティ開発であるアグリトピア、F.L.ライトのプレーリー建築を代表する傑作タリアセン・ウエスト、30年以上にわたって建築が続いている建築・環境の実験都市アルコサンティを視察する。

⑤ ツアー中はチャーターバスの中で団長によるセミナーを行い、視察先の意義を確認する。

⑥ 毎夕ミーティングを開き、その日の視察の感想を述べ合う。

⑦ 帰国後報告書を作成し、参加者に無料で配布する。

<研修日程(A)>

1. 1月19日(土)  成田発(夕刻)→サンフランシスコ着(午前) 午後<フォスターシティ、サンフランシスコ市内建築物視察>

2. 1月20日(日) 終日 <シーランチ視察>

3. 1月21日(月) 午前 <ザ・クロッシング視察> サンフランシスコ発(午後)→ラスベガス着(夕刻)

4. 1月22日(火) 終日 <NAHBインターナショナル・ビルダーズショー、ニューアメリカンホーム視察>

5. 1月23日(水) 終日 <ラスベガス市内・近郊不動産物件視察>

6. 1月24日(木) ラスベガス発(朝)→フェニックス着(昼) 午後<タリアセン・ウエスト視察>

7. 1月25日(金) 終日 <アグリトピア、アルコサンティ視察>

8. 1月26日(土) フェニックス発(朝)→

9. 1月27日(日) 成田着(午後)

<研修日程(B)>

1月19日(土)成田発→サンフランシスコ→ラスベガス→1月25日(金)成田着

<研修日程(C)>

1月21日(月)成田発→ラスベガス→フェニックス→1月27日(日)成田着

<研修日程(D)>

1月21日(月)成田発→ラスベガス→1月25日(金)成田着

★詳しいパンフレットと参加申込書はこちら>>>13NAHB総合パンフ(PDF)



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