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<2012NAHBインターナショナル・ビルダーズショー>米国の住宅デザインとニューアーバニズム開発視察ツアー 

企画主旨

米国の住宅産業は、住宅バブル崩壊により、低迷を余儀なくされていますが、住宅産業自体は、この苦境の中で、確実に再建に取り組んでいます。所得が急落している米国社会での、住宅産業における住宅開発、住宅計画及びコストカット(CM)の取り組みは、いずれも日本の住宅産業にとって、「他山の石」とすべきものです。

今回の研修ツアーでは、米国の本物の「長期優良住宅」を実現する基となっている、ニューアーバニズム=TND(Traditional Neighborhood Development伝統的近隣住区開発)の代表例、ウォルト・ディズニーによる“セレブレーション”(フロリダ州オーランド)と、最初にDPZによって取り組まれニューアバニズム=TNDのメッカと呼ばれている“シーサイド”およびその周辺の開発地を訪問し、それらの優れたデザインと、それらの住宅地が住宅市場で高い支持を受けている理由を考察することにします。

これらの視察・研修を通して、欧米住宅先進国では、住宅による資産形成が実際になされていることを現場で確認し、当研究会のこれまでの調査研究成果をもとにして解説を加え、理論と実地の学習をしてもらいます。

NPO法人住宅生産性研究会

団長のご紹介―戸谷英世

1964年建設省入省。住宅局、大臣官房技術調査室、建築研究所企画調査課長、住宅都市整備公団都市開発調査課長、大阪府建築部参事等を経て、現在、特定非営利活動法人(NPO)住宅生産性研究会理事長。著書に「アメリカの家日本の家」「輸入住宅4つの革命」「新ホームビルダー経営」「アメリカの住宅生産」「イギリスの住宅デザインとハウスプラン」「アメリカンハウススタイル」「住宅建設の工程管理」(共著)「現場監督のためのチェックリスト」「うさぎ小屋の真実」「消費者のためのリモデリングの手引き」(翻訳)「アメリカの住宅地開発」(共著)「日本の住宅はなぜ貧しいのか」(共著)「アメリカの注文住宅がわかる本」(共著)等がある。

当研修ツアーの特色

①     オーランドでは、ニューアバニズム=TND(Traditional Neighborhood Development伝統的近隣住区開発)の代表例、ウォルト・ディズニーによる“セレブレーション”とアタッチドハウスによる美しい街並みを形成している “ボールドウィンパーク”およびガーデンシティのコンセプトで現在開発中の “ホライゾン・ウエスト”を視察する。

②     インターナショナル・ビルダーズショーでは、その年の最新の建材、技術を確認し、それらの集積である「ニューアメリカンホーム」を視察する。また、ホームデポで建材の流通・価格を調査する。

③     DPZ(デュワニー・プラター・ザイバーグ、ニューアーバニズム=TNDを提唱した最も有名な都市計画家夫妻およびその事務所)が最初に開発設計した“シーサイド”を訪問し、リーマンショック以降も住宅価格が下がらない理由を考える。

④     シーサイドの近辺の開発、ウォーターカラー、ローズマリービーチ、アリスビーチを訪問し、それぞれ特色のある住宅デザインを学習する。

⑤     ツアー中はチャーターバスの中で団長によるセミナーを行い、視察先の意義を確認する。

⑥     帰国後報告書を作成し、参加者に無料で配布する。

研修日程(A)

1日目 2月8日(水) 成田発(夕刻)→オーランド着(夜)

2日目 2月9日(木) NAHBビルダーズショー/ニューアメリカンホーム視察

3日目 2月10日(金) NAHBビルダーズショー/セレブレーション/ホームデポ視察

4日目 2月11日(土) ボールドウィンパーク/ホライゾンウエスト視察

5日目 2月12日(日) オーランド発(午前)→ペンサコーラ着(午後) アリスビーチ/シークレストビーチ視察

6日目 2月13日(月) シーサイド/ウォーターカラー/ローズマリービーチ視察

7日目 2月14日(火) ペンサコーラ発(朝)→

8日目 2月15日(水) 成田着(午後)

*研修日程(B)は5日目・2月12日(日)オーランド発(朝)→6日目・2月13日(月)成田着(午後)

★詳しいパンフレットと参加申込書はこちら>>>12NAHB総合パンフ(PDF)



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