トップページ » 2011ミラノサローネ視察ツアー、グローバル研修企画、欧州建築デザイン視察ツアー、バルセロナ視察ツアー、ガウディ建築視察、住宅生産性研究会


ミラノサローネ2011(国際家具見本市)と欧州建築デザイン視察ツアー

<企画主旨>

家具・インテリアの見本市として始まったミラノ・サローネは、今では世界各国のファッション、自動車、家電などの各種メーカーも多数参加する総合的なデザインの見本市となっています。

NPO法人住宅生産性研究会と(株)グローバル研修企画では、2007年以降毎年多数の参加者にご好評を得ているミラノ・サローネ視察ツアーを、今年も企画いたしました。今年はミラノ・サローネのメイン会場のみならずミラノ市内の屋内外の会場もご案内し、またドォーモを始めとするミラノの歴史的建築物を、戸谷団長の解説で見学いたします。さらに、Aコースではバルセロナに飛び、19世紀末のアールヌーボーやアーツアンドクラフツのデザインと同種の優れたデザインの宝庫とも言うべき、多数のガウディによる建築を視察いたします。

ぜひ、この機会に当視察ツアーに参加され、ヨーロッパデザインの歴史的変遷と今日の建築及びインテリアデザインの潮流を肌で感じ、今後の家作り、まちづくりに生かされることをお勧めいたします。 

<団長のご紹介―戸谷英世>

1964年建設省入省。住宅局、大臣官房技術調査室、建築研究所企画調査課長、住宅都市整備公団都市開発調査課長、大阪府建築部参事等を経て、現在、特定非営利活動法人(NPO)住宅生産性研究会理事長。著書に「アメリカの家日本の家」「輸入住宅4つの革命」「新ホームビルダー経営」「アメリカの住宅生産」「イギリスの住宅デザインとハウスプラン」「アメリカンハウススタイル」「住宅建設の工程管理」(共著)「現場監督のためのチェックリスト」「うさぎ小屋の真実」「消費者のためのリモデリングの手引き」(翻訳)「アメリカの住宅地開発」(共著)「日本の住宅はなぜ貧しいのか」(共著)「アメリカの注文住宅がわかる本」(共著)等がある。

<当研修ツアーの特色>

①     ツアー中はチャーターバスの中で団長によるセミナーを行い、視察先の意義を確認する。

②     帰国後報告書を作成し、参加者に無料で配布する。

③     ミラノサローネを視察し、最新のインテリアデザインの動向を調べる。

④     イタリア及びスペインの代表的建築物を視察し、その建築様式のデザイン特性を学ぶ。

⑤     資産価値の上がっているヨーロッパの街並みを視察し、建築後100年以上たっているのも関わらず、なぜ価値が上がり続けるかを検証する。

<ミラノ・サローネ2011の概要> 

「ミラノ・サローネSalone del Mobile」は、毎年春にイタリアのミラノで開催される世界最大規模のインテりア・家具見本市で、今回で51回目を迎えます。この見本市には世界中から30万人ものデザイナーやインテリア関係者が集まり、その年のデザイントレンドを決定するといわれています。

この期間中は、「ミラノ・デザイン・ウイーク」と呼ばれており、メイン会場である「フィエラ見本市会場」では1200社以上の出展企業が最新のインテリア・家具製品を展示し、また若手デザイナーによる多彩なプレゼンテーションが披露されます。このメイン会場以外にミラノ市内各所では、「フオリ・サローネ」と呼ばれる展示会やイベントが開催され、街全体がデザイン一色となります。

<研修期間・コース>

 A=2011年4月14日(木)~4月21日(木) 8日間  ミラノ~バルセロナ

 B=2011年4月14日(木)~4月19日(火) 6日間  ミラノ

 

詳しいパンフレットと参加申込書はこちら>>>総合パンフ

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