<企画趣旨>
来年のNAHBインターナショナル・ビルダーズショーは、今年に引き続きサブプライムローン事故の被害の大きかったラスベガスで開催される。当視察ツアーでは、現地日系不動産業者の案内により、ラスベガスの多様な開発の中にサブプライムローン事故の爪跡がどのように残っているのか、またどのように回復しつつあるかを、世界最大規模のコンプレックス開発であるシティセンターの視察を含め、これまで米国の事情を調査研究してきたHICPMの調査結果とあわせて検証する。また、同時に地球規模の課題となっているCO2削減に、米国政府と住宅産業はどのように取り組んでいるかを、シアトルのグリーンビルディングとフェニックスのアグリトピアで視察する。住宅産業の皆様の奮っての参加を期待します。
<当研修ツアーの特色>
①サブプライムローン事故の被害の大きかったラスベガスにおいて、現地日系不動産業者の案内により、その爪跡がどのように残っているか、どのように回復しつつあるか、そして日本の住宅産業は何をなすべきかを検証する。
②ラスベガスでは、今年12月に完成予定の世界最大規模のコンプレックス開発であるシティセンターを視察する。シティセンターは、未来の都市空間を展望した最先端の技術と、前衛的な未来建築デザインを駆使した都心の住宅、商業、業務、娯楽からなる一大コンプレックスである。
③シアトルでは、ワシントン州政府通商経済開発局の協力の下、ビルトグリーン(環境共生)規格による住宅と住宅地開発であるイサクワハイランドとハイポイントを視察する。
④フェニックスでは、農地と一体化したTNDコミュニティ開発であるアグリトピアとF.L.ライトのプレーリー建築を代表する傑作、タリアセン・ウエストを視察する。
⑤ツアー中はチャーターバスの中で団長によるセミナーを行い、視察先の意義を確認する。
⑥帰国後報告書を作成し、参加者に無料で配布する。
詳しいパンフレットはPDFでご覧になれます。>>>>募集パンフレット・申込書
<09NAHB研修ツアーでの視察風景>
- ニューアメリカンホーム見学
- 住宅内覧
- レイクラスベガス住宅地視察






