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第35回住宅デザイン・町並み研修会[注目の100年定借分譲地“工藤建設ガーデンヒル”視察]に30名の方々が参加しました

6月25日に行われた第35回住宅デザイン・町並み研修会[注目の100年定借分譲地“工藤建設ガーデンヒル”視察]に全国から30名の住宅産業の方々が参加されました。

はじめに訪問した工藤建設本社では、社員の皆様の盛大な歓迎を受け、会議室で小板橋フローレンスガーデン事業部長より、100年定期借地権分譲地開発を行うに至った経緯や地主様への説得、役所との折衝など実現への苦労話をお聞きしました。また、実際に購入した方から購入の動機などの話を伺いました。それに対して、参加者からは熱心な質問が多く出されました。

次に、“ガーデンヒル”の現場へ案内して頂き、現場監督から工事についての技術的な説明を伺い、住宅の内部の見学をさせて頂きました。さらに、デザインを担当した澁谷征教氏より、レンガ住宅のデザイン上の注意点をお聞きしました。

午後は、川崎市の労働会館へ移動し、引き続き澁谷征教氏よりクラシックな住宅デザインの留意点に関しての講義を受け、続いてNPO法人住宅生産性研究会戸谷理事長より、長期優良住宅地経営を行うための「三種の神器」に関する講義を受けました。

今までは、長期優良住宅、100年定期借地権分譲地開発、デュプレックスハウスなどの説明を何度も聞いてきた方々にも、実際に取り組んで成功している事例を目のあたりにして、取り組む勇気を与えられたようです。



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