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長期優良住宅・100年定期借地権住宅地“ムカサ・ガーデン”現場視察ツアー&セミナー

年収の2.5倍で販売でき、利益は減らさない、長期優良住宅と定期借地権開発に関心のある工務店経営者・開発業者様へ

●今までの日本の住宅は、20年たったら資産価値はゼロ。でも欧米では100年以上経っている住宅が新築よりも高い価格で取引されていると聞きますが、何故ですか?⇒日本では流行の住宅を建てますが、欧米では融資期間内に資産価値の落ちない仕組みを守る住宅を建築します。

●ここのところの経済不況で、消費者の購買力が落ち込んでいるので、新築住宅が売れません。このままだと会社の経営が成り立っていきません。生き残る方法はありますか?⇒販売価格を切り下げて、一戸あたりの粗利が小さくなっても、生産性を高め期間当たりの粗利総額は大きく出来ます。

●英国では、土地は全て99年の定期借地権だそうですが、何故ですか?⇒英国の定期借地は、地主が望む住宅を借地人に建設させ、借地期間満了後(100年目)に自分の資産にするためです。

●日本でも最近定期借地権が注目を集めていますが、あまり広がっていないようです。何故ですか?⇒日本の定期借地事業は、地主の節税と住宅会社の住宅販売のためで、消費者の利益を粗末にしているからです。

●日本の定期借地権は50年と決まっているのですか?そして、50年経つと更地にして返さないといけないのですか?⇒借地法に定めている標準的な借地条件では質問のとおりです。しかし、それ以外の方法も契約自由の原則で、当事者の合意で決めることが出来ます。

●日本でも英国並みの100年定期借地の住宅地があると聞きましたが、本当ですか?

・・・・・あります。それが、さいたま市の“ムカサガーデン”です。

■全43棟のレンガ造りの住宅地で、欧米並みの街並みを実現

■販売と同時に即完売(一期目)。地元以外からの購入希望者が多数

■分譲住宅にもかかわらず、ウエイティングが・・・・

■家に帰るのが楽しみ(大多数の住民の声)

     

詳しいパンフレットをPDFでご覧になれます。>>>>パンフレット・参加申込書

第35回住宅デザイン・町並み研修会[注目の100年定借分譲地“工藤建設ガーデンヒル”視察]に30名の方々が参加しました

6月25日に行われた第35回住宅デザイン・町並み研修会[注目の100年定借分譲地“工藤建設ガーデンヒル”視察]に全国から30名の住宅産業の方々が参加されました。

はじめに訪問した工藤建設本社では、社員の皆様の盛大な歓迎を受け、会議室で小板橋フローレンスガーデン事業部長より、100年定期借地権分譲地開発を行うに至った経緯や地主様への説得、役所との折衝など実現への苦労話をお聞きしました。また、実際に購入した方から購入の動機などの話を伺いました。それに対して、参加者からは熱心な質問が多く出されました。

次に、“ガーデンヒル”の現場へ案内して頂き、現場監督から工事についての技術的な説明を伺い、住宅の内部の見学をさせて頂きました。さらに、デザインを担当した澁谷征教氏より、レンガ住宅のデザイン上の注意点をお聞きしました。

午後は、川崎市の労働会館へ移動し、引き続き澁谷征教氏よりクラシックな住宅デザインの留意点に関しての講義を受け、続いてNPO法人住宅生産性研究会戸谷理事長より、長期優良住宅地経営を行うための「三種の神器」に関する講義を受けました。

今までは、長期優良住宅、100年定期借地権分譲地開発、デュプレックスハウスなどの説明を何度も聞いてきた方々にも、実際に取り組んで成功している事例を目のあたりにして、取り組む勇気を与えられたようです。



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