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環境と共生するまちづくり視察ツアー[越谷レイクタウン・流山おおたかの森]

東京の北東、千葉・埼玉は、東京圏でも比較的地価の低いところであったことから、様々なテーマを持った個性的な住宅地が開発されてきました。とくにバブル崩壊後の開発は、いずれも開発業者が住宅購入者層の「費用対効果」のよい住宅を求めるニーズに絞り込んで、具体化した計画が多くなってきました。特に最近では、一般消費者の環境意識の高まりへの対応として、環境共生をテーマとしたまちづくりや、CO2の削減をテーマとした環境共生住宅の建設が、各地で行われてきています。今回の研修会では、広大な水辺空間と都市空間を融合させた環境共生都市「越谷レイクタウン」とつくばエクスプレスの開業にあわせて開発された、オオタカが棲む環境共生都市「流山おおたかの森」の戸建て住宅と集合住宅の複合開発を視察いたします。

◆視察先:

◎流山おおたかの森「ザ・フォレスト・カーサ」=オリックス不動産と東京建物が開発し、渋谷征教氏がデザインを担当した、つくばエクスプレス「流山おおたかの森駅」に近接した住宅地。総戸数51戸で平成18年に完成。立地条件、環境、デザインが優れている。

◎越谷レイクタウン=大規模な河川調整池の周りとJR武蔵野線の新駅を中心として、親水環境共生都市というテーマでUR都市機構が開発中。住宅街は、「環境共生を先導するまつづくり」モデル事業として、ダイワハウスのXEVOが採用され、132区画が分譲されている。地区内に日本最大級のイオン・ショッピングモールがオープンしている。

募集パンフレットをPDFでご覧になれます。>>>募集パンフレット・申込書



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