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米国グリーンビルディング視察ツアー

ワシントン州とオレゴン州は、米国では日本に一番近い州で、住文化、建材、家具の全てについて、これまでもこれからも米国の日本への窓口として、最も影響の強い州です。工務店が米国の住文化を学ぶためには、その建築デザイン(形態や意匠)とともに、住宅に使われる建材や家具を知る必要があります。また、それらを適正な価格で輸入する上でも、実際の住宅を見ることは大切です。消費者に信頼される工務店になるためにも、また環境に配慮した住宅を造るためにも、現地で実際に環境への取り組みで優れた住宅がどのようなものであるかを確かめる必要があると思います。

<グリーンビルディングとは>

ワシントン州政府は、2005年4月全米で初めて州として、グリーンビルディング法案を可決・施行した。シアトル市では、学校や病院など公共施設には、U.S.グリーンビルディングカウンシル(USBGC)公認のLEED認定取得が必須のほか、個人住宅建築・リモデルプロジェクトを推奨し、グリーンビルディング普及のための様々なインセンティブを設けている。

グリーンビルディングの要素として、サステイナブルな住宅地開発、水効率の良いランドスケーピング、エネルギー効率の良いランドスケーピング、エネルギー効率の最大化、資材と資源のリサイクル化、室内環境の向上、などがあり、それらが一定の基準を満たしている建築物をグリーンビルディングと呼ぶ。

  ◆期間:2009年8月25日(火)~8月30日(日) 6日間
◆コース:シアトル~ポートランド
◆団長:戸谷英世(NPO法人住宅生産性研究会理事長)
◆費用:住宅生産性研究会会員¥318,000/一般¥328,000(燃油サーチャージ等込)
◆企画主体:NPO法人住宅生産性研究会
◆後援:米国ワシントン州政府通商経済開発局/エバグリーン建築資材貿易振興会(EBPA)
◆研修実施:(株)グローバル研修企画

詳しいパンフレット・申込書はPDFでご覧になれます。>>>>>パンフレット・申込書



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