トップページ » 米国の高齢者住宅視察、MEDTRADE、海外高齢者施設視察ツアー、サンシティ視察、海外有料老人ホーム視察


MEDTRADE SPRING(福祉機器・医療機器見本市)と第6回米国の高齢者住宅視察ツアー

<企画主旨>

世界に類を見ない速さで、全人口の5人に1人が65歳以上という高齢社会が、日本にも訪れ、今後、10年以上にわたって、65歳以上は毎年60万人ずつ、75歳以上は36万人ずつ増えると予測されており、高齢者住宅・施設の需要は急速に広がっていくと考えられます。なかでも、年々利用者が増え脚光を浴びつつあるのが、民間の有料老人ホームです。特に2000年に施行された介護保険制度によって、「高齢者住宅事業は儲かる」と安易に参入し、実情と運営がかみ合わず、困難に直面している事業者も見受けられます。この特殊で難しい事業である「高齢者住宅事業」を営んでいる方、及びこれから営もうとしている方向けに、第6回目となる当視察ツアーを企画いたしました。アメリカの老人ホームは、日本として一番参考になる、最も学ぶべきものが多くあります。それは、ビジネスとしてサービスを提供していること。そして、民間企業がどんどんホームを建てて自由競争をしているからです。そのなかでも大変興味深い、健常なときに入居し、要支援、要介護になっても移動することなく最後まで同じ敷地内で暮らせるCCRC(Continuing Care Retirement Community,継続介護高齢者施設)の視察も当ツアーに組み入れました。関係各位の奮ってのご参加を期待いたします。

<MEDTRADE SPRING 2014(国際介護・福祉用機器展)>

MEDTRADEは、米国商務省より海外バイヤープログラムの一つに選定されている展示会で、米国内で春と秋の2回開催されている。ドイツで開催される「REHACARE」,日本の「HCR国際福祉機器展」と並ぶ世界3大福祉機器展のひとつ。

☆開催期間:2014年3月10日~12日

☆開催場所:ラスベガス・マンダレーベイ・コンベンションセンター

☆出展者数:約200社

☆出展品:耐久医療機器・備品、可動製品、呼吸・酸素製品、寝具・ベッド用品、リハビリ用品、糖尿病用品、入浴安全製品、ベッド・マットレス・付属品、日常生活支援、傷ケア製品、使い捨て用品、薬、介護用品、排泄障害・オミトミーサポート、リフト、矯正・人口器官、注入治療製品、等のホームヘルスケア関連用品

<主な視察・訪問予定先>

★サンシティ・サマリンまたはアンサム・・・・・・デル・ウェッブ社がフェニックスで開発したアクティブ・リタイアメント・コミュニティ・サンシティが全米に広がり、ラスベガスでも4か所にサンシティが開発された。今回はこのうちのサンシティ・サマリンまたはアンサムを視察する。最終的に1万人以上のコミュニティにする計画で、夫婦どちらかが55歳以上の自活できる高齢者であることが入居の条件となっている。

★Vi パロアルト・・・・・スタンフォード大学の敷地に建設された高級CCRCで、全米で10か所のCCRCを運営するViグループの一つ。様々な運動や文化活動のプログラムが活発に行われている。入居者はスタンフォード大学の卒業生や関係者が多い。ペットの飼育も認められている。

★ゴードン・マナー・・・・・シリコンバレーのレッドウッド・シティにあるジャスト・ライク・ファミリーが運営する有料老人ホーム。家族的なケアが特徴で、軽度のアシストが必要な高齢者からアルツハイマーなどの認知症の高齢者まで、温かく介護することをモットーとしている。ホスピスの施設もある。

★きもちホーム・・・・・サンフランシスコの日系社会が創設し、40年以上運営している施設。有料老人ホームとしてだけではなく、様々な文化活動を通して、地域の高齢者の交流の場としても大きな役割を果たしている。

<日程>

1.3月10日(月) 成田発→ラスベガス着 <ラスベガス泊>

2.3月11日(火) MEDTRADE SPRING 視察/サンシティ・サマリンまたはアンサム視察 <ラスベガス泊>

3.3月12日(水) MEDTRADE SPRING 自由視察 <ラスベガス泊>

4.3月13日(木) ラスベガス発→サンフランシスコ着 きもちホーム訪問 <サンフランシスコ泊>

5.3月14日(金) Viパロアルト訪問/ゴードン・マナー訪問

6・3月15日(土) サンフランシスコ発→

7.3月16日(日) 成田着

★詳しいパンフレットと参加申込書はこちら>>>総合パンフ(PDF)



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