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富岡製糸場とアルバート邸にみるレンガ建築視察研修会(第62回国内住宅デザイン・街並み研修会)

明治時代日本は、欧米にならってレンガ建築による近代化を図りました。今回視察する2つの建築物は、英国とフランスの最高のレンガ建築の国内事例で、欧米の歴史文化を具現化した建築デザインを勉強するには好材料であると判断して、研修場所といたしました。富岡製糸場は明治日本の指導的地位にある人の研修場所として優れた建築でした。またアルバート邸は英国のアルバートホールのドアを取り付けた本物の英国レンガ建築です。皆様の奮ってのご参加を期待します。

◆ 研修日 : 2015年12月3日(木)

◆ 研修地 : 群馬県前橋市・富岡市

◆ 団 長 : NPO法人住宅生産性研究会理事長 戸谷英世

◆ 費 用 : 一般 ¥30,000  住宅生産性研究会会員¥25,000

◆ 参加定員:20名様  ◆申込締切日:11月18日(水)

◆ スケジュール:

09:30 東京駅丸の内口出発(貸切バス)

11:30~13:00 アルバート邸見学・昼食

14:00~16:00 富岡製糸場見学(ガイド付)

18:00 東京駅解散

◆ 視察建築物:

アルバート邸:英国のロイヤルアルバートホールで使われているものと同じ英国産の赤レンガを使って再現したヴィクトリア時代の邸宅。

富岡製糸場:明治5年明治政府が日本の近代化のために最初に設置した模範器械製糸場。フランス積み木骨煉瓦造。2014年に世界遺産に登録。

★案内パンフレットと参加申込書はこちら>>>募集パンフレット(PDF)



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