トップページ » 国内住宅研修会、蔵の町川越、鳩山ニュータウン、時空の庭グランシア、住宅地見学会


街並み再生による活性化と資産形成できる住宅地視察研修会=第59回国内住宅デザイン・街並み研修会=

我が国は新築中心のスクラップアンドビルドの住宅供給から、既存住宅の資産形成に住宅政策の重点が移行しようとしています。また伝統的な街並みを保存・再生することにより、町の活性化を図る試みが各地で行われるようになっています。そこで今回は最近の住宅政策の動向に対応した優れた住宅地開発と、伝統的な街並みの保存・再生により住民意識の高揚と、多くの観光客の誘致による町の活性化に成功した事例を見学いたします。今回の研修の重点は、まちなみ住環境として「人々が住みたくなる、あるいは訪れたくなる優れたデザイン、計画、施工、管理内容」を、米国の最先端のニューアーバニズム開発と比較しつつ、実例を通して学ぶことです。

◆ 研修日 : 2014年4月2日(水)

◆ 研修地区 : 川越市・鳩山町・三芳町

◆ 団 長 : 住宅生産性研究会理事長 戸谷英世

◆ 費 用 : 一般 ¥25,000  住宅生産性研究会会員¥20,000

◆ 参加定員: 20名様  ◆申込締切日: 3月26日(水)

◆ スケジュール:09:30東京駅集合~蔵の町川越(川越市)~鳩山ニュータウン(鳩山町)~時空の庭グランシア(三芳町)~18:00東京駅前解散

◆ 視察先:

◎蔵の町川越=1970年代に旧市街に計画された高層マンションの建設計画に反対する市民運動から始まり、建築家、芸術家などが参加する伝統的な蔵の町の保存・再生運動に発展。後に行政も加わり、街並みの再生と活性化に成功した事例。(地元ガイドさんの案内)

◎鳩山ニュータウン(6、7工区・松韻坂)=1986年~91年に日本新都市開発によって開発された550戸と91戸の住宅地。自然に包まれた美しい住宅地。(当時の設計者同行予定)

◎時空の庭グランシア=364区画の大規模戸建て洋風住宅プロジェクト。敷地内に公園を造り、電線を地中化して、美しいピクチャレスクな街並みを実現した。

★詳しいパンフレットと参加申込書はこちら>>>募集パンフレット(PDF)



研修旅行情報

研修旅行情報



新着情報

研修旅行情報