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日本の資産形成のできる住宅地開発と経営視察研修会

世界中でラドバーン開発の歩車道分離計画の成果に対する関心は高く、日本でも緑園都市ではラドバーンと姉妹都市契約を結び資産形成のできる住宅地経営を目指している。住宅地経営を実施するうえでの最小規模はどの程度かという議論は、CID(カリフォルニア州)は2戸以上とされているが、英国のプリンスチャールズは「コモングリーンを囲む6戸」といい、日本の「向う3軒両隣」の規模といわれる。ガーデンヒルはそれを「長期優良住宅として実践した事例である。今回の研修会ではこの緑園都市とガーデンヒルを中心に視察し、日本のおける住宅地開発と経営の在り方を考える。

◆ 研修日 : 2017年6月6日(火)

◆ 研修地 : 神奈川県

◆ 団 長 : 住宅生産性研究会理事長 戸谷英世

◆ 費 用 : 一般 ¥25,000

住宅生産性研究会会員¥20,000

◆ 参加定員:20名様  ◆申込締切日:5月26日(金)

◆ スケジュール:

09:30 新横浜駅集合・出発~横浜緑園都市~ガーデンヒル~湘南国際村~新横浜駅解散18:00

◆ 視察住宅地:

横浜緑園都市=相模鉄道により開発された住宅地で、コミュニティ協会が中心になって景観や安全に配慮したまちづくりを行っている。アメリカのラドバーン住宅地と姉妹住宅地の提携を結んでいることを誇りにしている。コミュニティ協会の担当者から説明を伺う

ガーデンヒル=全6棟のレンガ仕上げの家並みと植栽で彩られたコモンガーデンが特徴。資産価値の下がらない英国のまちづくりを手本にしている。開発者の工藤建設担当者から話を伺う

湘南国際村=1994年開村した電柱もテレビアンテナもない総戸数300戸の自然と調和がとれた美しい街並みを視察する

★詳しいパンフレットと参加申込書はこちら>>>募集パンフレット(PDF)



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