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ミラノサローネ2010(国際家具見本市)と英国住宅デザイン視察ツアー

わが国の人口は今後減少に向かい、それに伴って土地住宅需要が減少し、土地取引も減少するため、土地税による宅地管理負担が重く地主の肩にのしかかってくる。国民の所得も減少し、住宅費負担能力も低下している。そのため土地を売買しないで住宅取得をする、定期借地が社会の関心事になっています。日本の定借と違って英国のリースホールドによる住宅は、国と国民の資産形成に大きく貢献してきました。英国では19世紀末の工場主によって造られたクラシックデザインの住宅からなる工場町が、現在でも資産価値の上がる住宅として取引されています。今回の研修ツアーでは、イタリアで世界最大のインテリアデザイン展示会であるミラノサローネと歴史的建築物を視察した後、英国のガーデンシティ、ニュータウンと19世紀の工場町などを視察することによって、資産形成を実現している住宅と住宅地の現状を目で確認し、日本における資産価値の下がらない住宅デザイン、住宅地開発、住宅地管理のあり方を探ります。

◆主な視察先

<ミラノ>

◎ミラノサローネ=毎年春にイタリアのミラノで開催される世界最大のインテリア・家具見本市で、今回で49回目を迎える。この見本市には成果中から30万人以上のデザイナーやインテリア関係者が集まり、その年のデザイントレンドを決定するといわれている。

◎ミラノ市内建築物=ドゥオーモ、ガレリア、メルカンティ広場、スフォルツァ城、サンタンブロージュ聖堂等

<ロンドン郊外>

◎レッドハウス=アーツアンドクラフツ運動の推進者ウィリアム・モリスの1860年建築の住宅

◎ハムステッド・ガーデンサバーブ=20世紀はじめにロンドンへの通勤圏として計画された郊外住宅地

◎レッチワース・ガーデンシティ=20世紀はじめのハワードによる最初の田園都市で、今でも理想的な環境を保っている。

<マンチェスター郊外>

◎ポートサンライト=19世紀末に建設されたリーヴァ社の石鹸工場町で、今は人気の高い高級住宅地となっている。

◎ソルティア=19世紀末に建設された製糸工場町で、現在世界遺産となっている。

 

詳しいパンフレット・視察先写真・参加申込書はこちらから>>>>総合パンフ



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