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世界遺産登録! 2019F.L.ライト建築視察ツアー<タリアセン/ユニティテンプル/ロビー邸/落水荘/グッゲンハイム美術館他>

<企画主旨>

F・L・ライトについて、「ライトと同程度の設計能力を持っている人は全米には多数いるが、イタリアン・ルネサンス時代に生まれたラファエル、ダビンチ、ミケランジェロに相当する現代の建築家はライト以外にはいない」といわれ、20世紀の米国の住宅産業を築いた100人の偉人の第2位に選ばれた人がライトである。ライトは1890年代米国がアメリカン・ルネサンスの渦の中に巻き込まれていたとき、フランスのエコール・デ・ボザールで学び、その後「形態は機能に従う」という機能主義理論を立ち上げたシカゴ派の巨匠ルイス・サリバンの下で育てられたが、フランスへの建築留学を拒み、浮世絵の収集事業から日本建築に興味を持ち、プレーリー様式を開発した。ライトは自身の建築デザインが日本の影響を受けたことを一切口にしていないが、ライトの著作や周辺資料からそれは十分説明できる。

今回のツアーでは今年のユネスコ世界遺産委員会によって世界文化遺産に登録されたFLライトの8作品のうち、グッゲンハイム美術館や死ぬまでに一度は見たい代表作である落水荘を含む5作品を視察する。

<視察日程>

月 日

発着都市

交通機関

時間

行動予定

2019年

10月17日

(木)

成田発

航空機

午後

空路、米国内乗り継ぎマディソンへ

マディソン着

(ウィスコンシン州)

夕刻

着後、ホテルへ

<マディソン泊>

10月18日

(金)

マディソン発

シカゴ着

専用車

午前

午後

夕刻

★タリアセン(ライトの工房兼住宅、建築教育と実践の場・世界遺産)

★ジョンソン・ワックス本社ビル((ライトの晩年の作品、傘を開いた形の柱が特徴)

着後、ホテルへ

<シカゴ泊>

10月19日

(土)

シカゴ

滞在

専用車

終日

★FLライト自邸・スタジオ(若きライトがサリバンに借金をして建てた自邸、後スタジオを増築)

★ユニティ・テンプル(プロテスタントの一派ユニテリアン派の教会・世界遺産)

★オークパーク住宅地(ライト他の歴史的住宅群)

★ロビー邸(プレーリースタイルの代表作・世界遺産)

<シカゴ泊>

10月20日

(日)

シカゴ発

ピッツバーグ着

航空機

午前

午後

夕刻

自由視察

空路、ピッツバーグへ

着後、ホテルへ

<ピッツバーグ泊>

10月21日

(月)

ピッツバーグ発

ニューヨーク着

専用車

航空機

午前

午後

夕刻

★落水荘(カウフマン邸・渓流沿いの斜面に建つコンクリート造りの別荘・世界遺産)

空路、ニューヨークへ

着後、ホテルへ

<ニューヨーク泊>

10月22日

(火)

ニューヨーク

滞在

公共交通機関

午前

午後

★グッゲンハイム美術館(螺旋状の建築物で中央部が巨大な吹き抜けになっている・世界遺産)

自由視察

<ニューヨーク泊>

10月23日

(水)

ニューヨー発

航空機

午前

空路、成田へ

10月24日

(木)

成 田 着

午後

着後、解散

★詳しいパンフレットと参加申込書はこちら>>>総合パンフ



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