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第36回国内住宅デザイン・町並み研修会 [日本で最初のエコビレッジ 《ミレニアムシティ》 視察]

消費者の住宅購買能力が先行き縮小する時代に入り、人々は少ない住宅費負担で自分たちのライフスタイルにあった住宅を手に入れようとしている。一人では手に入れられない生活環境を、類似のライフスタイルと価値観を持つ人々が集住し、生活者自身のできることは自分自身でやり、初期投資も維持管理費用も切り下げて、豊な生活を実現しようとする取り組みが、世界的にも日本の全国各地でも取り組まれている。NPO法人[ミレニアムシティ]は、ライフスタイルを共有する人々がその生活に合わせて農業や林業との接点を採り入れて、これまでの都市の住生活では想像のできなかった生活提案を“理論から実践”に向けて踏み出した事例である。自然との共生を求める多くの人々のニーズへのチャレンジとして、新しい問題提起をしており、ミレニアムシティを視察することは、新しい時代への取り組みを考える契機とすることが出来る。

◎くりもとミレニアムシティ=住む人の発想で、市民が都市をまるごとつくり、実際にそこに住むことをめざしているミレニアムシティの実現プロジェクト第1号。都市と農地と森林を融合させるという、ミレニアムシティの実現プロジェクト第1号

◎くりもとミレニアムシティでの行動予定=温室住宅(別荘)と施設の見学/ミレニアムシティにかんする講義/有機農場で取れた野菜などによる昼食/有機農業の体験

◆研修日:2009年7月23日(木)
◆団長:NPO法人住宅生産性研究会
◆説明者:NPO法人ミレニアムシティ理事の方
◆費用:一般¥28,000、住宅生産性研究会会員¥25,000
◆参加定員:30名様
◆申込締切日:7月15日(水)
◆スケジュール:09:30東京駅付近発~くりもとミレニアムシティ~17:30東京駅解散

 

 

募集パンフレットをPDFでご覧になれます>>>パンフレット・申込書

 

 

 

 

 

 



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