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ミラノサローネ2016(国際家具見本市)とイタリア最新インテリアデザイン視察ツアー

<当研修ツアーの特色>

① インテリアデザイナーの藤井信介氏がツアーに同行し、サローネの見るべきポイントを解説、案内します。また、ミラノ市内のインテリショールームとフォリ・サローネを案内し、イタリア・デザインの最新動向を解説します。

② Aコースのヴェネチア近郊では、40年以上にわたり、曲げ木の高い技術によって優れたデザインの木製家具を造りだしてきたクラセビックとアームチェアとソファの大手メーカー、ラチビディーナを訪問します。またヴェネチアでは安藤忠雄設計の話題の美術館プンタ・デラ・ドガーナを見学します。

③ミラノでの宿泊は、NHミラノ・コングレスセンター・ホテル(4星ホテル)を確保しています。 このホテルは地下鉄アッサーゴ・ミラノフィオリ・フォルム駅から600mのショッピングセンター隣にあり、地下鉄でサローネ会場まで約50分、フォリサローネのメイン会場ポルタ・ジェノバ駅まで約10分です。

<同行講師 藤井信介氏(インテリアデザイナー)の紹介>

茨城県出身。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。1997年に(株)竹中工務店に入社し、設計部インテリア設計部門に所属。商業施設・レストランや集合住宅と幅広くインテリア設計に携わる。1999年、旭川国際家具デザイン・コンペティションに入選。4年後のミラノ・サローネで入選作品が展示・紹介される。2006年に独立しインテリアデザイン事務所「株式会社Design Eight」を立ち上げる。Design Eight 設立後は、ホテル、レストラン、ショップのインテリアデザイナーとして活躍。最近では海外物件も手掛ける。「熟成肉専門店 中勢以」や個人邸で日本だけでなくアジアやドイツのアワードで受賞多数。

<日程表(A)>

月 日

発着都市

交通機関

時間

行動予定

2016年

4月14日 (木)

成田・関空発

ミラノ着

航空機

専用バス

午前

夕刻

空路、(ヨーロッパ内乗り継ぎ)ミラノへ

着後、ホテルへ

<ミラノ泊>

4月15日(金)

ミラノ滞在

地下鉄

終日

★ミラノサローネ視察

<ミラノ泊>

4月16日(土)

ミラノ滞在

地下鉄

終日

★市内インテリアショールーム視察

★フォリ・サローネ視察(トルトーナ地区等)

<ミラノ泊>

4月17日(日)

ミラノ滞在

終日

☆ミラノサローネ等自由視察

<ミラノ泊>

4月18日(月)

ミラノ発

ヴェネチア着

専用バス

午後

陸路、ヴェネチア近郊へ

★家具工場2社訪問予定

<ヴェネチア泊>

4月19日(火)

ヴェネチア滞在

午前

午後

プンタ・デラ・ドガーナ視察(旧税関の倉庫を安藤忠雄の設計でリニューアルした美術館)         自由行動

<ヴェネチア泊>

4月20日(水)

ヴェネチア発

航空機

午前

空路、ヨーロッパ内乗り継ぎ成田または空港へ

4月21日(木)

成田・関空着

午前

着後、解散

<日程表(B)>

月 日

発着都市

交通機関

時間

行動予定

2016年

4月14日(木)

成田・関空発

ミラノ着

航空機

専用バス

午前

夕刻

空路、(ヨーロッパ内乗り継ぎ)ミラノへ

着後、ホテルへ

<ミラノ泊>

4月15日(金)

4月17日(日)

ミラノ滞在

Aコースと同一行動

4月18日(月)

ミラノ発

航空機

午前

空路、(ヨーロッパ内乗り継ぎ)成田または関空へ

4月19日(火)

成田・関空着

午前

着後、解散

★詳しいパンフレットと参加申込書はこちら>>>2016ミラノサローネパンフ(PDF)

ミラノサローネ2011(国際家具見本市)と欧州建築デザイン視察ツアー

<企画主旨>

家具・インテリアの見本市として始まったミラノ・サローネは、今では世界各国のファッション、自動車、家電などの各種メーカーも多数参加する総合的なデザインの見本市となっています。

NPO法人住宅生産性研究会と(株)グローバル研修企画では、2007年以降毎年多数の参加者にご好評を得ているミラノ・サローネ視察ツアーを、今年も企画いたしました。今年はミラノ・サローネのメイン会場のみならずミラノ市内の屋内外の会場もご案内し、またドォーモを始めとするミラノの歴史的建築物を、戸谷団長の解説で見学いたします。さらに、Aコースではバルセロナに飛び、19世紀末のアールヌーボーやアーツアンドクラフツのデザインと同種の優れたデザインの宝庫とも言うべき、多数のガウディによる建築を視察いたします。

ぜひ、この機会に当視察ツアーに参加され、ヨーロッパデザインの歴史的変遷と今日の建築及びインテリアデザインの潮流を肌で感じ、今後の家作り、まちづくりに生かされることをお勧めいたします。 

<団長のご紹介―戸谷英世>

1964年建設省入省。住宅局、大臣官房技術調査室、建築研究所企画調査課長、住宅都市整備公団都市開発調査課長、大阪府建築部参事等を経て、現在、特定非営利活動法人(NPO)住宅生産性研究会理事長。著書に「アメリカの家日本の家」「輸入住宅4つの革命」「新ホームビルダー経営」「アメリカの住宅生産」「イギリスの住宅デザインとハウスプラン」「アメリカンハウススタイル」「住宅建設の工程管理」(共著)「現場監督のためのチェックリスト」「うさぎ小屋の真実」「消費者のためのリモデリングの手引き」(翻訳)「アメリカの住宅地開発」(共著)「日本の住宅はなぜ貧しいのか」(共著)「アメリカの注文住宅がわかる本」(共著)等がある。

<当研修ツアーの特色>

①     ツアー中はチャーターバスの中で団長によるセミナーを行い、視察先の意義を確認する。

②     帰国後報告書を作成し、参加者に無料で配布する。

③     ミラノサローネを視察し、最新のインテリアデザインの動向を調べる。

④     イタリア及びスペインの代表的建築物を視察し、その建築様式のデザイン特性を学ぶ。

⑤     資産価値の上がっているヨーロッパの街並みを視察し、建築後100年以上たっているのも関わらず、なぜ価値が上がり続けるかを検証する。

<ミラノ・サローネ2011の概要> 

「ミラノ・サローネSalone del Mobile」は、毎年春にイタリアのミラノで開催される世界最大規模のインテりア・家具見本市で、今回で51回目を迎えます。この見本市には世界中から30万人ものデザイナーやインテリア関係者が集まり、その年のデザイントレンドを決定するといわれています。

この期間中は、「ミラノ・デザイン・ウイーク」と呼ばれており、メイン会場である「フィエラ見本市会場」では1200社以上の出展企業が最新のインテリア・家具製品を展示し、また若手デザイナーによる多彩なプレゼンテーションが披露されます。このメイン会場以外にミラノ市内各所では、「フオリ・サローネ」と呼ばれる展示会やイベントが開催され、街全体がデザイン一色となります。

<研修期間・コース>

 A=2011年4月14日(木)~4月21日(木) 8日間  ミラノ~バルセロナ

 B=2011年4月14日(木)~4月19日(火) 6日間  ミラノ

 

詳しいパンフレットと参加申込書はこちら>>>総合パンフ

      IMGP1390   IMGP0064  IMGP1393

ミラノサローネ2010(国際家具見本市)と英国住宅デザイン視察ツアー

わが国の人口は今後減少に向かい、それに伴って土地住宅需要が減少し、土地取引も減少するため、土地税による宅地管理負担が重く地主の肩にのしかかってくる。国民の所得も減少し、住宅費負担能力も低下している。そのため土地を売買しないで住宅取得をする、定期借地が社会の関心事になっています。日本の定借と違って英国のリースホールドによる住宅は、国と国民の資産形成に大きく貢献してきました。英国では19世紀末の工場主によって造られたクラシックデザインの住宅からなる工場町が、現在でも資産価値の上がる住宅として取引されています。今回の研修ツアーでは、イタリアで世界最大のインテリアデザイン展示会であるミラノサローネと歴史的建築物を視察した後、英国のガーデンシティ、ニュータウンと19世紀の工場町などを視察することによって、資産形成を実現している住宅と住宅地の現状を目で確認し、日本における資産価値の下がらない住宅デザイン、住宅地開発、住宅地管理のあり方を探ります。

◆主な視察先

<ミラノ>

◎ミラノサローネ=毎年春にイタリアのミラノで開催される世界最大のインテリア・家具見本市で、今回で49回目を迎える。この見本市には成果中から30万人以上のデザイナーやインテリア関係者が集まり、その年のデザイントレンドを決定するといわれている。

◎ミラノ市内建築物=ドゥオーモ、ガレリア、メルカンティ広場、スフォルツァ城、サンタンブロージュ聖堂等

<ロンドン郊外>

◎レッドハウス=アーツアンドクラフツ運動の推進者ウィリアム・モリスの1860年建築の住宅

◎ハムステッド・ガーデンサバーブ=20世紀はじめにロンドンへの通勤圏として計画された郊外住宅地

◎レッチワース・ガーデンシティ=20世紀はじめのハワードによる最初の田園都市で、今でも理想的な環境を保っている。

<マンチェスター郊外>

◎ポートサンライト=19世紀末に建設されたリーヴァ社の石鹸工場町で、今は人気の高い高級住宅地となっている。

◎ソルティア=19世紀末に建設された製糸工場町で、現在世界遺産となっている。

 

詳しいパンフレット・視察先写真・参加申込書はこちらから>>>>総合パンフ

ミラノサローネ2009とイタリア住宅・インテリアデザイン視察ツアー[14名のインテリア・住宅産業の方々が参加されました]

4月22日から実施された[ミラノサローネ2009(国際家具見本市)とイタリア住宅・インテリアデザイン視察ツアー]には、東京、愛知、広島などから14名のインテリア、リフォーム、住宅産業などの方々が参加されました。

 

4月23日

ミラノサローネは世界的不況にも関わらず、広大な展示会場には多くの参加者がつめかけ、昨年と同様の賑わいを見せていました。当視察ツアーでは、まずインテリアデザイナーの藤井信介氏が全体の概要の説明を行い、注目のブースを一緒に見学した後、各自の興味に基づいた自由見学を行いました。

 4月24日

当視察ツアーの最大の特徴である住宅内部の見学は、昨年と同様現地日系不動産コンサルタントの案内により、ミラノ市と近郊のロディ市の住宅と設計事務所のオフィスを7箇所見学いたしました。いずれも100~300年前の建物の内部をリフォームして現代でも住居やオフィスとして活用していることに、現在日本でも叫ばれはじめた「200年住宅」のモデルを見る思いでした。

 4月25日

インテリアデザイナーの藤井信介氏の紹介で、ミラノ市内のロメオ・ソッジのインテリアショップを見学させて頂きました。スタッフによる丁寧な説明により、充実した2時間でした。

4月26日~28日

ミラノでの視察後、ボローニャ・フィレンツェ・コースとチンクエテッレ・ジェノバ・コースの2コースに分かれて歴史的町並みを見学し、全員無事帰国いたしました。

 

 

参加者の声の一部をご紹介いたします。

 

広島から参加のM社長=「当社は住宅のリフォーム事業を行っているので、何百年もたった建物の内部をリフォームして、実際に住んでいる現場を見れたことは、大変に参考になりました。」

 

東京のコンサルタント会社K社長=「住宅内部を見学できるのはグローバル研修企画さんのツアーだけなので、もっとうまく宣伝すればより多くの人が参加すると思います。」

 

横浜の住宅設計会社Sさん=「住宅の内部を見学できるのが魅力で参加しました。年に一回海外視察と決めているので、来年のNAHBショー視察ツアーにも参加したい。」

 

 

  



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