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第4回英国ガーデンシティとドイツ環境共生都市視察ツアー<英国のアーバンビレッジとフライブルクのエコ住宅視察>

企画趣旨

英国の「ガーデンシティー」の理論と実践は、20世紀から現代にまで引き続き住宅取得者の資産形成を実現する街造りの思想と実践例として、世界の都市開発の基本的なあり方を示してきた。ウォルトディズニーが開発した米国フロリダ州のセレブレイションもまた「ハワードの実現できなかった夢の実現」をテーマにして取り組まれた事業である。ハワードによるガーデンシティーは、工場主による工場町の発展の上に、豊かな生活の実現を目指して都市全体を公園とするパリ大改造計画を実施したオースマンの都市思想を、具体的な街づくりに展開したものである。現代社会に置いてその考え方を発展させたものが、チャールス皇太子により提唱された“アーバンビレッジ運動”を具現化している「パウンドベリー」と、エコロジーとエネルギー保存を重視した米国のLEEDであり、ドイツ・フライブルクの環境都市の展開である。

当研修ツアーの特色

1.世界的に有名な環境都市フライブルグを訪問し、地元在住の環境ジャーナリストの案内により、環境政策、都市交通、クラインガルテン、エコロジー住宅について実地研修する。

2.北米のサステイナブル・コミュニティの源流となった定期借地(リースホールド)方式によるガーデンシティを視察し、日本における住宅地開発のあり方を検証する。

3.チャールス皇太子により提唱された“アーバンビレッジ運動”(ニューアーバニズム)の具現化である「パウンドベリー」を視察し、これからの住宅と住宅地開発のあり方を学ぶ。

4.ツアー中はチャーターバスの中で団長によるセミナを行い、視察先の意義を確認する。

5.毎夕ミーティングを開き、その日に視察した内容に関して意見の交換を行う。

6.帰国後報告書を作成し、参加者に無料で配布する。

研修日程

(1)5月17日(木) 午前 成田発→ 夕刻 ロンドン着(航空機) ホテルへチェックイン

(2)5月18日(金) 終日 パウンドベリー視察

(3)5月19日(土) 終日 レッチワース・ガーデンシティ視察/ハムステッド・ガーデンサバーブ視察

(4)5月20日(日) 午前 ロンドン市内テラスハウス視察/午後 ロンドンからフライブルクへ(航空機と列車)

(5)5月21日(月) 終日 フライブルク旧市街、大聖堂前広場、リーゼルフェルト住宅地視察

(6)5月22日(火) 終日 ヴォーバン住宅地、パッシブハウス、クラインガルテン、ハスラッハ地区視察

(7)4月25日(水) 午前 自由視察/午後 フライブルク発→成田へ(列車と航空機)

(8)4月26日(木) 午後 成田着

★詳しいパンフレットと参加申込書はこちら>>>パンフ総合版(PDF)



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