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米国住宅デザイン・建材視察ツアー[ニューアバニズム開発/エコロジカル建材/ストリートオブドリームス]

企画主旨

ワシントン州とオレゴン州は、米国では日本に一番近い州で、住文化、住宅、建材、家具の全てについて、これまでもこれからも米国の日本への窓口として、最も影響の強い州です。工務店が、米国の住文化学ぶためには、その建築デザイン(形態や意匠)とともに、住宅に使われる建材や家具を知る必要があります。また、それらを適正な価格で輸入する上でも、実際の米国の住宅を見ることは大切です。消費者に信頼される工務店になるためにも、また環境に配慮した住宅を造るためにも、現地で実際に環境への取り組みで優れた住宅がどのようなものかを確かめる必要があると思います。

団長のご紹介―戸谷英世

1964年建設省入省。住宅局、大臣官房技術調査室、建築研究所企画調査課長、住宅都市整備公団都市開発調査課長、大阪府建築部参事等を経て、現在、特定非営利活動法人(NPO)住宅生産性研究会理事長。著書に「アメリカの家日本の家」「輸入住宅4つの革命」「新ホームビルダー経営」「アメリカの住宅生産」「イギリスの住宅デザインとハウスプラン」「アメリカンハウススタイル」「住宅建設の工程管理」(共著)「現場監督のためのチェックリスト」「うさぎ小屋の真実」「消費者のためのリモデリングの手引き」(翻訳)「アメリカの住宅地開発」(共著)「日本の住宅はなぜ貧しいのか」(共著)「アメリカの注文住宅がわかる本」(共著)「最高の工務店をつくる方法」等がある。

ストリートオブドリームスとは

ストリートオブドリームスとは米国のポートランドで(以前はシアトルでも)毎年夏の時期に行われる夢の住宅のコンペです。5~6社の地元のホームビルダーが、新しい開発地にその年の最高の住宅を建設し、それらを地元の人々に有料で公開し、投票でどの住宅が一番すばらしいかを競います。それらの住宅は一般の住宅と同様販売され、ほとんどがストリートオブドリームス期間中に契約済みとなります。このようにストリートオブドリームスは、北米住宅のデザイン、インテリア、ランドスケープ、建材、設備等、最新のトレンドを探るには格好のイベントといえます。

当視察ツアーの特色

① 米国を起点とした世界的な住宅地開発の潮流である“ニューアバニズム”(サステイナブルコミュニティ、TND)による住宅地開発の代表的事例、ハイポイント、イサクワハイランド、ノースウエストランディングの3つの住宅地を戸谷団長の案内と解説で視察

② 米国の最新のエコロジカルな建材と住宅機器を、シアトルの日系ディストリビューターの案内で視察(商談も可)

③ ポートランドで開催される“ストリートオブドリームス”(夢の住宅のコンペ)を視察し、北米住宅のデザイン、インテリア、ランドスケープ、建材、設備等、最新のトレンドを探る

④ 毎夕その日に視察した内容の意義を確認するミーティングを行う

⑤ 帰国後報告書を作成し、参加者に無料配布

日程

1.8月1日(水) 成田発(夕刻)→シアトル着(午前) 午後 シアトル市内高級住宅地視察 (シアトル泊)

2.8月2日(木) ハイポイント住宅地視察、イサクワハイランド視察、住宅建材・機器メーカー訪問 (シアトル泊)

3.8月3日(金) 住宅建材・機器メーカー訪問、デュポン歴史村視察、ノースウエストランディング住宅地視察 → (ポートランド泊)

4.8月4日(土) ストリートオブドリーム視察、ポートランド中心市街地視察 ポートランド発(夕刻)→ロスアンゼルス着(夜)

5.8月5日(日) ロスアンゼルス発(深夜)→

6.8月6日(月) 羽田着(早朝)

★詳しいパンフレットと参加申込書はこちら>>>パンフ総合版(PDF)



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