トップページ » ジョンソンタウン、米軍ハウス、国内住宅産業研修会、住宅視察ツアー


ジョンソンタウン(米軍ハウス)における住宅地経営視察研修会=第58回国内住宅デザイン・街並み研修会=

ジョンソンタウンは、戦前、陸軍航空士官学校の住宅地として民間が開発した特殊な歴史を持つ住宅地です。戦後は、米軍ジョンソン航空基地の将校住宅(米軍ハウス)地に変容しました。米軍が撤収してからは、近隣に多数建てられた米軍ハウスは殆ど建替えられ消滅したが、当住宅地では保全修復され米国イメージのジョンソンタウンとして再生した。古くから米国文化の香りをもった生活環境に憧れた人たちが住み続け、今は居住者が主体性を持って商業・文化活動をしている活動的な街として、ジャーナリズムでも取り上げられています。この住宅地は、現在米国で最も進んだまちづくり手法であるニューアーバニズムの実践例といえます。当研修会では、ジョンソンタウンの経営者の苦労話を聞き、米国のニューアーバニズムの理論と実践を参考に、他の住宅地と比較しながらこれからの住宅地経営の展望を考える場にいたします。

<視察先 >

◎ジョンソンタウン=米軍ハウスと呼ばれる平屋のアメリカン古民家と平成ハウスと呼ばれる現代的低層新築住宅からなり、住居と各種ショップやレストランで構成されている、米国の郊外住宅地の雰囲気を醸し出している人気の住宅地。この住宅地を経営している(株)磯野商会の方から、ジョンソンタウンの歴史的背景や経営の苦労話などをお聞きする。

◎エステシティ所沢=シンボル道路と植栽によって緑豊かな街並みを形成している住宅地

◎むさしのiタウン=東京都による70年定借の住宅地。電柱の地中化等による美しい街並み

★詳しいパンフレットと参加申込書はこちら>>>募集パンフレット(PDF)



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