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ミラノサローネ2019(国際家具見本市)と欧州最新インテリアデザイン視察ツアー

<ミラノサローネ2019の概要>

「ミラノサローネSalone del Mobile」は、毎年春にイタリアのミラノで開催される世界最大規模のインテリア・家具見本市で、今回で58回目を迎えます。この見本市には世界中から30万人以上ものデザイナーやインテリア関係者が集まり、その年のデザイントレンドを決定するといわれています。この期間中は、「ミラノ・デザイン・ウイーク」と呼ばれており、メイン会場である「ロー・フィエラ見本市会場」では2500社以上の出展企業が最新のインテリア・家具製品を展示し、また若手デザイナーによる多彩なプレゼンテーションが披露されます。このメイン会場以外にミラノ市内各所では、「フオリ・サローネ」と呼ばれる展示会やイベントが開催され、街全体がデザイン一色となります。

★ 開催地 : イタリア・ミラノ

★ 期 間 : 2019年4月9日~14日

★ 併催 :国際家具見本市、国際インテリア小物見本市、国際照明見本市、国際オフィス見本市

★ 入場者数 : 435.065人(2018年実績)/出展社数 : 約2,500社

★ 主な出展品 : リビング家具、ダイニング家具、テーブル、いす、インテリア用品、寝室用家具、クローゼット、装飾類、テキスタイル、屋内照明、屋外照明、各種オフィス対応家具、オフィスセキュリティ、冷暖房空調機器、その他

<同行講師 藤井信介氏(インテリアデザイナー)の紹介>

茨城県出身。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。1997年に(株)竹中工務店に入社し、設計部インテリア設計部門に所属。商業施設・レストランや集合住宅と幅広くインテリア設計に携わる。1999年、旭川国際家具デザイン・コンペティションに入選。4年後のミラノ・サローネで入選作品が展示・紹介される。2006年に独立しインテリアデザイン事務所「株式会社Design Eight」を立ち上げる。Design Eight 設立後は、ホテル、レストラン、ショップのインテリアデザイナーとして活躍。最近では海外物件も手掛ける。「熟成肉専門店 中勢以」や個人邸で日本だけでなくアジアやドイツのアワードで受賞多数。

<当研修ツアーの特色>

インテリアデザイナーの藤井信介氏がツアーに同行し、サローネの見るべきポイントを解説、案内します。また、ミラノ市内のインテリショールームとフォリ・サローネを案内し、イタリア・デザインの最新動向を解説します。

Aコースのロンドンでは世界的な照明器具メーカーであるOriginal BTC のショールームを見学します。またオックスフォードでは、古い教会をリノベーションした照明設計事務所DPA Lighting Consultants の本社オフィスを見学します。

ミラノでの宿泊は、NHミラノ・コングレスセンター(4星ホテル)を予定しています。サローネ会場まで地下鉄と徒歩で約45分、ドゥオーモなど市内中心部までは約30分です。

<日程表(A)>

月 日

発着都市

交通機関

時間

行動予定

2019年

4月11日

(木)

成田・関空発

ミラノ着

航空機

専用バス

午前

夕刻

空路、(ヨーロッパ内乗り継ぎ)ミラノへ

着後、ホテルへ

<ミラノ泊>

4月12日

(金)

ミラノ滞在

地下鉄

終日

★ミラノサローネ視察

<ミラノ泊>

4月13日

(土)

ミラノ滞在

地下鉄

終日

★市内インテリアショールーム視察

★フォリ・サローネ視察

<ミラノ泊>

4月14日

(日)

ミラノ滞在

終日

☆ミラノサローネ等自由視察

<ミラノ泊>

4月15日

(月)

ミラノ発

ロンドン着

航空機

専用バス

午後

空路、ロンドンへ

★ロンドン市内視察

★家具・照明ショールーム視察

<ロンドン泊>

4月16日

(火)

オックスフォード

専用バス

午前

午後

★DPA Lightning(照明設計事務所)本社オフィス

視察(古い教会をリノベーション)

<ロンドン泊>

4月17日

(水)

ロンドン発

航空機

午後

空路、成田または関空へ

4月18日

(木)

成田・関空着

午前

着後、解散

<日程表(B)>

月 日

発着都市

交通機関

時間

行動予定

2019年

4月11日

(木)

成田・関空発

ミラノ着

航空機

専用バス

午前

夕刻

空路、(ヨーロッパ内乗り継ぎ)ミラノへ

着後、ホテルへ

<ミラノ泊>

4月12日

(金)

4月14日

(日)

ミラノ滞在

Aコースと同一行動

<ミラノ泊>

4月15日

(月)

ミラノ発

航空機

午前又は午後

空路、(ヨーロッパ内乗り継ぎ)成田へ

4月16日

(火)

成田・関空着

午前

着後、解散

★詳しいパンフレットと参加申込書はこちら>>>2019ミラノサローネパンフ

英国ガーデンシティとドイツ環境共生都市・住宅視察ツアー[レッチワース、ハムステッド、レッドハウス/フライブルク、ヴォーバン地区]

4月に実施された「ミラノサローネ2010と英国住宅デザイン視察ツアー」では、アイスランドの火山噴火の影響による欧州内の航空網麻痺のため、英国の視察を断念せざるを得なかった参加予定者が複数いらっしゃいました。その方々の希望もあり、既に発表している「欧州環境共生都市・住宅視察ツアー」と結合し、当視察ツアーを緊急企画することになりました。英国のガーデンシティ、ガーデンサバーブなど、リースホールドによる住宅地開発と住宅地経営及び住宅デザインに興味のある方、またドイツ・フライブルクの先進的環境共生都市、環境共生住宅に興味のある方は、奮ってご参加下さい。

なお、「環境共生都市・住宅視察ツアー」も引き続き募集中です。

詳しいパンフレット・申込書は>>>>英国ガーデンシティとドイツ環境共生都市・住宅視察ツアー

儲かる農業の実践者・農業生産法人「トップリバー」現場視察ツアー“代表取締役嶋崎秀樹氏が自ら儲かる農業の秘訣を明かす!”

いったいどうすれば農業で儲けることが出来るのか?その答えが見つかる現場視察ツアー&セミナーがこれです!

「農業は生産活動100点、販売活動200点の合計300満点のビジネス」

農業者や新規参入企業は、より良い農産物をロスなく作ろうとし過ぎ。ところがこれは100点分の生産活動。200点分の販売活動に取り組むことが重要。新規参入の場合は、まず200点満点の販売活動をとことん計画し、生産活動についてはとにかく「失敗しない方法」を追及する。

この話は農業に新規参入して10年、一度も減収、減益を出さずに成長し続けている(有)トップリバー嶋崎秀樹社長の話。(有)トップリバーは、毎年農業ど素人の若手を採用し、3~5年で一人前に育て上げ、地元に帰って独立し、農業経営者として儲かる農業ビジネスを実践できる次代農業者を輩出し続けている著名な農業生産法人。去年1月にテレビ東京系「カンブリア殿」出演され、「儲かる農業・ど素人集団の農業革命」(竹書房)を出版して以来、企業からのアポイントや講演の依頼が途絶える日のない状況です。そのなかでようやく場視察ツアー&セミナーが現しました!

今回の視察ツアー&セミナーは、「いかにしたら儲かる農業を実践できるのか?」を、(有)トップリバーの現場農場において、実際に働いている若い農業者の話と嶋崎社長のセミナーで実体験として学べる企画です。

こんな機会は二度とありません! いますぐ手帳を開いてスケジュールチェックして、申し込みを!

視察ツアー&セミナーのパンフレット・申込書はこちら>>>>視察ツアー案内書

ミラノサローネ2010(国際家具見本市)と英国住宅デザイン視察ツアー

わが国の人口は今後減少に向かい、それに伴って土地住宅需要が減少し、土地取引も減少するため、土地税による宅地管理負担が重く地主の肩にのしかかってくる。国民の所得も減少し、住宅費負担能力も低下している。そのため土地を売買しないで住宅取得をする、定期借地が社会の関心事になっています。日本の定借と違って英国のリースホールドによる住宅は、国と国民の資産形成に大きく貢献してきました。英国では19世紀末の工場主によって造られたクラシックデザインの住宅からなる工場町が、現在でも資産価値の上がる住宅として取引されています。今回の研修ツアーでは、イタリアで世界最大のインテリアデザイン展示会であるミラノサローネと歴史的建築物を視察した後、英国のガーデンシティ、ニュータウンと19世紀の工場町などを視察することによって、資産形成を実現している住宅と住宅地の現状を目で確認し、日本における資産価値の下がらない住宅デザイン、住宅地開発、住宅地管理のあり方を探ります。

◆主な視察先

<ミラノ>

◎ミラノサローネ=毎年春にイタリアのミラノで開催される世界最大のインテリア・家具見本市で、今回で49回目を迎える。この見本市には成果中から30万人以上のデザイナーやインテリア関係者が集まり、その年のデザイントレンドを決定するといわれている。

◎ミラノ市内建築物=ドゥオーモ、ガレリア、メルカンティ広場、スフォルツァ城、サンタンブロージュ聖堂等

<ロンドン郊外>

◎レッドハウス=アーツアンドクラフツ運動の推進者ウィリアム・モリスの1860年建築の住宅

◎ハムステッド・ガーデンサバーブ=20世紀はじめにロンドンへの通勤圏として計画された郊外住宅地

◎レッチワース・ガーデンシティ=20世紀はじめのハワードによる最初の田園都市で、今でも理想的な環境を保っている。

<マンチェスター郊外>

◎ポートサンライト=19世紀末に建設されたリーヴァ社の石鹸工場町で、今は人気の高い高級住宅地となっている。

◎ソルティア=19世紀末に建設された製糸工場町で、現在世界遺産となっている。

 

詳しいパンフレット・視察先写真・参加申込書はこちらから>>>>総合パンフ

中部地域“工務店”現場見学・経営者交流会[不況下で経営の原則を守る企業訪問と事例見学]

経済環境が厳しい中で最終的に企業を支えられるものは、工務店経営の原則に立った経営(CM)と、住宅地経営原則「三種の神器」を守った住宅地経営である。住宅バブル崩壊後の全米ホームビルダー協会の優秀な会員の辞令に照らしてみて、今回見学する中部地区の頑張っている工務店は、工務店経営及び住宅地経営において、その原則を活かした多様な取り組みをすることで、工務店に活力を与えている。今回の研修ツアーは、HICPMの視点で見て活力を維持できる工務店の経営と、その具体的な事業の見学と経験交流を通して、今取り組める経営のやりかたとその原則の応用の仕方を確認することを目的とする。

視察先:◎東名ホームズ(株)=外国人向け高級賃貸住宅の建設と運営で信頼を得ている

     ◎(資)安城建築=80年の歴史を持つ地元密着の優良企業で輸入住宅を得意とする

     ◎高杉建設(株)=地下室付住宅やガレージハウスなどデザイン性の高い住宅で評判

詳しいパンフレット・申込書は>>>>募集パンフレット

国の補助金事業「バイオマスタウン構想」の国内トップレベルの成功事例視察ツアー

国の補助金事業「バイオマスタウン構想」は、現在、全国の約220の自治体で進められており、国は2011年までに300自治体に展開していく方針を打ち出しています。

今、全国各エリアで、自治体と地域密着型の企業が共同し、国から補助金を得て、事業を進めています。

簡単に言うと、今が補助金を得ながら地元に貢献できる地域密着型事業を軌道に乗せる絶好のチャンスだということです。

この事業は、単純に食品残渣を処理するという生ゴミ処理的な考え方ではなく、良い肥料メーカーになるという発想を持ち、良い農産物を生産する農法を習得して、その農産物や加工品を地元及び全国に流通させるというビジネスなのです。

今回の視察ツアーは、「そもそも食品リサイクルビジネスとは?」から、実際に取り組むには「何から手を付け、どのようにすれば成功するか」のヒントが1日のなかで得ることが出来る、という企画です。

これだけの視察が1日で可能なのは、茂木町の行政官からの全面的な協力を得ているからです。

今すぐ手帳を開けてスケジュールを確保してください。

廃棄物業・リサイクル業者様はこちら>>>>視察ツアーの詳しい案内・申込書

農業法人・農業生産者様はこちら>>>>視察ツアーの詳しい案内・申込書

外食産業業者様はこちら>>>>視察ツアーの詳しい案内・申込書

環境制御植物工場(太陽光利用土耕型)と食物残渣の製品(飼肥料)化に伴うエネルギー削減システム構築プロジェクト現場セミナー

当該プロジェクト実行の趣旨

戦後の日本は、高度経済成長と共に化石資源依存の多消費と、低下し続ける食糧自給率との相反する格差に比例して、自然環境を破壊し続けてきました。化石資源依存の多消費型の結果として、農業の生産確保を化石資源由来及び輸入飼肥料と多消費に起因する汚染や廃棄物等による環境破壊の上に、わが国の今の食の基盤が立脚しているとも言えます。

また、自然環境破壊が、食糧自給率向上への困難と更なる低下に拍車をかけ、その結果、衣食住、殊更食への危険が、わが国の負の連鎖に拍車をかけている言えるのではないでしょうか。

利便性と消費経済優先の必要悪であった負の循環を、自然な循環社会へ改良するために「自然との共生」を目的とし、自然の力を効果的に活用して、地産地消の地域循環型農・食システムを基軸とする農産地を中食供給基地とした、セロエミッション化を推進することで、食糧自給率向上と地球温暖化防止への一助となすことを目標として、私達は農商工と学の連携をもって当該プロジェクトを実行します。

現場セミナー実施の目的

●他に例を見ない「太陽光利用土耕型・環境制御植物工場」の現場を視察し、複合環境制御、太陽光+人工照明の利用、自然エネルギーの利用、生体情報の使用、バイオマスの利用、省エネ・省力のシステム化、高ミネラル液肥の利用、等の実態を学ぶ。

●同植物工場の開発者・農学博士奈良誠先生による同植物工場に関する詳細な講義を受け、栽培方法、栽培作業、綜合管理システム、管理の省力化システム、土壌管理と肥料、収益性等を学ぶ。

●食品残渣による100%給餌飼育の醗酵飼肥料開発事業の現場を視察し、食品残渣の加工性と安全性、製品の給餌利便性と保存性、製品の軽量化と運輸簡易性、等を学ぶ。

●太陽光利用土耕型・環境制御植物工場で生産された食品「ITほうれん草」の流通・販売状況を確認する。

●以上の学習により、「自然との共生」からはじめる緑の農業による循環型地域社会で、CO2削減および食糧と飼肥料の自給率を向上させる社会の創造をめざす。

セミナー講師 農学博士 奈良誠 先生の紹介

略歴:1973年東京大学大学院農学研究科卒。1973年文部省奨励研究員。1975年農林水産省農業工学研究所。1995年ケンコーマヨネーズ㈱つくば研究所長。1997年㈱トータルウェルネス研究所代表取締役。2001年NPO法人日本オーガニックウェルネス協会理事長

専門分野:生物環境調節工学、農業施設、有機農業

現在の研究:有機農業と土づくり、ミネラル1.5倍農産物栽培、未利用資源リサイクル技術、自然エネルギー利用技術、施設 野菜の生産ビジネスモデル開発

学位:東京大学 農学博士

    

詳しくはPDFでご覧になれます>>>>パンフレット・申込書

長期優良住宅・100年定期借地権住宅地“ムカサ・ガーデン”現場視察ツアー&セミナー

年収の2.5倍で販売でき、利益は減らさない、長期優良住宅と定期借地権開発に関心のある工務店経営者・開発業者様へ

●今までの日本の住宅は、20年たったら資産価値はゼロ。でも欧米では100年以上経っている住宅が新築よりも高い価格で取引されていると聞きますが、何故ですか?⇒日本では流行の住宅を建てますが、欧米では融資期間内に資産価値の落ちない仕組みを守る住宅を建築します。

●ここのところの経済不況で、消費者の購買力が落ち込んでいるので、新築住宅が売れません。このままだと会社の経営が成り立っていきません。生き残る方法はありますか?⇒販売価格を切り下げて、一戸あたりの粗利が小さくなっても、生産性を高め期間当たりの粗利総額は大きく出来ます。

●英国では、土地は全て99年の定期借地権だそうですが、何故ですか?⇒英国の定期借地は、地主が望む住宅を借地人に建設させ、借地期間満了後(100年目)に自分の資産にするためです。

●日本でも最近定期借地権が注目を集めていますが、あまり広がっていないようです。何故ですか?⇒日本の定期借地事業は、地主の節税と住宅会社の住宅販売のためで、消費者の利益を粗末にしているからです。

●日本の定期借地権は50年と決まっているのですか?そして、50年経つと更地にして返さないといけないのですか?⇒借地法に定めている標準的な借地条件では質問のとおりです。しかし、それ以外の方法も契約自由の原則で、当事者の合意で決めることが出来ます。

●日本でも英国並みの100年定期借地の住宅地があると聞きましたが、本当ですか?

・・・・・あります。それが、さいたま市の“ムカサガーデン”です。

■全43棟のレンガ造りの住宅地で、欧米並みの街並みを実現

■販売と同時に即完売(一期目)。地元以外からの購入希望者が多数

■分譲住宅にもかかわらず、ウエイティングが・・・・

■家に帰るのが楽しみ(大多数の住民の声)

     

詳しいパンフレットをPDFでご覧になれます。>>>>パンフレット・参加申込書

2010NAHBインターナショナル・ビルダーズショーと米国エコ住宅・農住一体開発視察ツアー

<企画趣旨>

来年のNAHBインターナショナル・ビルダーズショーは、今年に引き続きサブプライムローン事故の被害の大きかったラスベガスで開催される。当視察ツアーでは、現地日系不動産業者の案内により、ラスベガスの多様な開発の中にサブプライムローン事故の爪跡がどのように残っているのか、またどのように回復しつつあるかを、世界最大規模のコンプレックス開発であるシティセンターの視察を含め、これまで米国の事情を調査研究してきたHICPMの調査結果とあわせて検証する。また、同時に地球規模の課題となっているCO2削減に、米国政府と住宅産業はどのように取り組んでいるかを、シアトルのグリーンビルディングとフェニックスのアグリトピアで視察する。住宅産業の皆様の奮っての参加を期待します。

<当研修ツアーの特色>

①サブプライムローン事故の被害の大きかったラスベガスにおいて、現地日系不動産業者の案内により、その爪跡がどのように残っているか、どのように回復しつつあるか、そして日本の住宅産業は何をなすべきかを検証する。

②ラスベガスでは、今年12月に完成予定の世界最大規模のコンプレックス開発であるシティセンターを視察する。シティセンターは、未来の都市空間を展望した最先端の技術と、前衛的な未来建築デザインを駆使した都心の住宅、商業、業務、娯楽からなる一大コンプレックスである。

③シアトルでは、ワシントン州政府通商経済開発局の協力の下、ビルトグリーン(環境共生)規格による住宅と住宅地開発であるイサクワハイランドとハイポイントを視察する。

④フェニックスでは、農地と一体化したTNDコミュニティ開発であるアグリトピアとF.L.ライトのプレーリー建築を代表する傑作、タリアセン・ウエストを視察する。

⑤ツアー中はチャーターバスの中で団長によるセミナーを行い、視察先の意義を確認する。

⑥帰国後報告書を作成し、参加者に無料で配布する。

詳しいパンフレットはPDFでご覧になれます。>>>>募集パンフレット・申込書

<09NAHB研修ツアーでの視察風景>

第38回国内住宅デザイン・町並み研修会[ひばりが丘団地・杉並OGGI住宅再生プロジェクト視察&セミナー]

長期優良住宅制度の一環として、既存住宅のリモデリング・プロジェクトが取り組まれています。その一つの例は、UR都市機構が取り組んでいる「ルネッサンス計画」で行われている、住棟単位での改修技術の開発です。今回の事例は、最も初期の日本住宅公団による日本最大の賃貸住宅団地「ひばりが丘団地」で取り組まれたプロジェクトです。これは、政府がUR都市機構に長い年月をかけて取り組ませた、今後リモデリング事業にかかわる人には参考になる事業です。もう一つの事例は、第26回住まいのリフォームコンテストで国土交通大臣賞を受賞したSAITO ASSOCIATESが取り組んだ「規格型集合住宅再生プログラム」です。既存の住宅の診断からリモデリングの設計施工及びリモデリングの経営管理まで一貫したシステムを提案しています。

◆スケジュール:09:00新宿駅西口集合~ひばりが丘団地(東久留米市)~杉並OGGI~教室セミナー~17:00新宿駅西口解散

◆視察先:

ひばりが丘団地=昭和35年築の団地を少子高齢化社会や多様化するニーズに対応できる住宅へ再生するUR都市機構によるストック再生実証試験(ルネッサンス計画1)。住棟単位でのバリアフリー化、景観に配慮したファサードの形成等が行われている。

杉並OGGI=SAITO ASSOCIATESの齋藤修一氏が取り組んだ規格型集合住宅再生プロジェクト。かつての社宅を賃貸マンションに再生し入居者を募集したところ、希望者が殺到した。第26回住まいのリフォームコンクールで592点の応募作品からNo.1の国土交通大臣賞を受賞。今回は外観だけの見学だが、齋藤氏から詳しい説明を受ける。

お申込みは>>>>募集パンフレット・申込書



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