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ドイツ環境共生都市と英国ガーデンシティ視察ツアー[フライブルクの環境・都市・住宅とレッチワースガーデンシティ視察]

企画主旨

最近は、人々の環境意識の高まりへの対応として、環境共生をテーマとしたまちづくりや、CO2の削減をテーマとした環境共生住宅の建設が、世界中で行われてきています。特に北欧やドイツでは、脱車社会への取り組みや、パッシブハウス、ゼロエネルギーハウスなどの先進的取り組みが早くからなされてきました。今回の視察ツアーでは、第一にドイツの環境首都として名高いフライブルクを、地元在住の環境ジャーナリストの案内により、都市政策、環境政策、住宅建築の面からつぶさに視察いたします。

第二に、国民所得の減少に伴う住宅費負担能力の低下を補うため、土地を売買しないで住宅取得をする、定期借地が社会の関心事になっています。日本の定借と違って英国のリースホールドによる住宅は、国と国民の資産形成に大きく貢献してきました。その実際を英国のガーデンシティ、ガーデンサバーブなどを視察することによって、資産形成を実現している住宅と住宅地の現状を目で確認し、日本における資産価値の下がらない住宅デザイン、住宅地開発、住宅地管理のあり方を探ります。

 

当研修ツアーの特

①     世界的に有名な環境都市フライブルグを訪問し、地元在住の環境ジャーナリストの案内により、環境政策、都市交通、クラインガルテン、エコロジー住宅について実地研修する。

②     北米のサステイナブル・コミュニティの源流となった定期借地(リースホールド)方式によるガーデンシティを視察し、日本における住宅地開発のあり方を検証する。

③     資産価値の上がっている住宅・住宅地を視察し、建築後100年以上たっているのも関わらず、なぜ価値が上がり続けるかを検証する。

④     ツアー中はチャーターバスの中で団長によるセミナを行い、視察先の意義を確認する。

⑤     帰国後報告書を作成し、参加者に無料で配布する。

詳しいパンフレット・申込書は>>>>パンフ総合版

★前回の視察ツアーの参加者レポートをご希望の方は、kobayashi@hgkk.co.jp までご連絡下さい。メールでお送り致します。



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