第33回国内住宅デザイン・町並み研修会[市民農園、会員制貸し農園、農園併設の高齢者住宅、菜園つきマンションの現場視察を行いました]



3月19日(木)に実施された第33回国内住宅デザイン・町並み研修会[東京におけるアグリカルチュラルアーバニズム(農業を取り入れた都市づくり)研修ツアー]には、関東地方を中心に12名の住宅関連業者の方々が参加されました。

 

◎砧クラインガルテン(市民農園)では、世田谷区の事業管理会社(株)世田谷サービス公社の担当の方から、現場で親切な説明を受け、活発な質疑応答が行われました。

 

◎アグリス成城(会員制貸し農園)では、小田急電鉄沿線事業部で開発段階から担当されている方に現場を案内して頂き、熱のこもった説明を受けました。ここでも活発な質疑応答が行われ、予定の1時間があっという間に過ぎてしまいました。

 

◎錦・太陽の里(農園併設の高齢者向き優良賃貸住宅)では、管理会社の東京協同サービス(株)の社長自らご挨拶頂き、担当者の方から農園利用の実態の説明を受け、部屋の内部を見学させて頂きました。また、居住者の代表の方からは居住者同士の交流活動の実態や苦労話をお聞きしました。

 

◎藤和シティホームズ府中白糸台(菜園つき民間分譲マンション)では、管理人の方に菜園を案内して頂き、利用の実態をお聞きすることが出来ました。

 

今回のツアーは、都市住民の農業に対する意識の変化と、今後の都市における住宅地開発の方向性を探る貴重な研修会になったと思います。

 

               

 

                                                                           



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