スウェーデン・フィンランド住宅視察ツアー[注目の北欧デザイン住宅に触れる!]



<企画主旨>

スウェーデンとフィンランドは福祉国家として日本でもよく知られている。中でもスウェーデンは、世界最大の木造軍艦(バーサー号)が北海を支配した時代もあった。両国とも近代化に取り組み先進工業国に成長し、第2次世界戦争後福祉国家としての国家経営に成功した国である。スウェーデンはノーベル賞授賞国であり、ボルボのような自動車輸出工業国であり、スウェーデンハウスの輸出国として日本にも馴染みのある国である。一方、フィンランドはフン人がアジアからこの地まで大移動し、この地に移り住んだ。この土地が生んだ建築家アルバー・アールトの素朴な建築デザインは日本にも多くの支持者がいる。建築とは土地に合わせて土地を建築加工したものと欧米で考えられ、日本ではフランク・ロイド・ライトの建築の考えとして知られているが、その考えをアールトはフィンランドの土地の上で最も分かり易く説明している建築家といわれる。エコロジカルな機能性能とともにデザインとしては自然と融合した建築の原点を教えてくれるといわれている。当ツアーは、北欧住宅の優れたデザイン、機能、性能を総合的に学習しようとするものである。関係各位の奮ってのご参加を期待します。

<日程表>

月 日

発着都市

交通機関

時間

行動予定

2017年

10月11日

(水)

成田発

ストックホルム着

航空機

午前

午後

空路、(ヨーロッパ内乗り継ぎ)ストックホルムへ

着後、専用バスでホテルへ

<ストックホルム泊>

10月12日

(木)

ストックホルム

滞在

専用バス

終日

★ストックホルム市内視察

★市庁舎視察(ノーベル賞の晩餐会場見学)

★ホームセンター視察(北欧の建材の視察)

★住宅展示場視察

<ストックホルム泊>

10月13日

(金)

ストックホルム

滞在

専用バス

終日

★ハンマルビー・ショースタッド地区視察(世界的に

有名な環境共生都市)

★高齢者住宅視察(福祉先進国の高齢者住宅の

実際を見学)

★インテリアショップ視察

<ストックホルム泊>

10月14日

(土)

ストックホルム発

ヘルシンキ着

航空機

午前

午後

夕刻

自由視察

空路、ヘルシンキへ

着後、ホテルへ

<ヘルシンキ泊>

10月15日

(日)

ヘルシンキ

滞在

専用バス

終日

★ヘルシンキ市内建築物視察(中央駅、大聖堂、テンペリアウキオ教会等)

★アールト(フィンランドが生んだ20世紀を代表する建築家)の自邸、スタジオ視察

★インテリアショップ視察

<ヘルシンキ泊>

10月16日

(月)

ヘルシンキ

郊外

専用バス

終日

★ポルヴォー旧市街の街並み視察(中世からの歴史を持つ古い街。新古典主義の住宅街)

★お宅訪問(実際に住まわれている住宅を訪問す

る予定)

<ヘルシンキ泊>

10月17日

(火)

ヘルシンキ発

航空機

午前

午後

自由視察

空路、(ヨーロッパ内乗り継ぎ)成田へ

10月18日

(水)

成田着

午前

着後、解散

★詳しいパンフレットと参加申込書はこちら>>>17北欧住宅パンフ(PDF)



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