アメリカ型長期優良住宅視察研修会(神戸)=第54回国内住宅デザイン・街並み研修会=



阪神地区は、戦前には小林一三による英国のガーデンシティ理論に学んだ阪急沿線の田園都市開発や、戦後は英国のハーローニュータウンに倣った日本最初のニュータウン開発である千里ニュータウンなど、日本の郊外住宅地開発の歴史を拓いた地域です。

当視察ツアーでは、長期優良住宅の先進国である米国の住宅デザイン・街並みつくりを、日本において、20年以上前にアーキテクテュアル・ガイドラインに基づく開発により実践した兵庫県三田市の「ワシントン村」と、最初の輸入住宅プロジェクトである神戸市の「シアトル・バンクーバー・ビレッジ」を視察いたします。

あわせて、イギリスの田園都市レッチワースに学んだ定期借地権による開発の「ガーデンシティ舞多聞」と宮脇壇基本設計による「六甲アイランドCITYイーストコート5番街」を視察します。

<視察先>

◎六甲アイランドCITYウェストコート・イーストコート5番街=宮脇壇基本設計による美しい街並み

◎ワシントン村=20年以上前から始まった兵庫県によるアメリカ型住宅地開発

◎シアトル・バンクーバー(SV)ビレッジ=神戸市による最初の輸入住宅プロジェクト

◎ガーデンシティ舞多聞・みついけプロジェクト=イギリスの田園都市レッチワースに学んだ定期借地権による開発。平成23年度都市景観大賞を受賞

★詳しいパンフレットと参加申込書はこちら>>>募集パンフレット(PDF)



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