「荻浦ガーデンサバーブ」現場視察とサステイナブルコミュニティ研修会(福岡)=日本で最初のニューアバニズム住宅地開発=



福岡の(株)大建による「荻浦ガーデンサバーブ」のモデルハウス2戸の構造躯体が立ち上がり、アイシネンの吹き付けとドライウォール工事の石膏ボードの貼り付けが半分完成した段階の、去る10月22日に構造見学会が実施されました。あいにく当日は雨交じりの天気でしたが、関係者の気分の盛り上がりで、会場は活気に満ちていました。モデルホームの前面には、貯水量100トンの地下貯水タンクの工事中で、2700平方メートルの開発地全体を公園にして、微小地形の気温を操作する大実験が、九州大学との共同研究で取り組まれています。当研修会の実施日にはモデルホーム2戸が完成し、コミュニティ全体の輪郭も表れてきています。当研修会は、「荻浦ガーデンサバーブ」で取り組まれている様々な革新的な取り組みの説明を現場と教室で受け、その裏付けとなるニューアーバニズムの理論を学ぶものです。

[荻浦ガーデンサバーブの開発コンセプト]

(1)年収の3倍以内で購入できる住宅価格
(2)土地を購入する必要のないリースホールド(99年定借)
(3)冷房の要らない家づくり
(4)連続独立住宅(アタッチドハウス)
(5)エンベロップ(外壁面積)の最小化
(6)住宅地経営の三種の神器(マスタープラン・アーキテクテュラルガイドライン/CCR&RS/HOA)
(7)地域の風土に合ったデザイン
(8)半地下空間の利用
(9)ビオトープによる住宅地全体の公園化

★詳しいパンフレットと参加申込書はこちらから>>>募集パンフレット(PDF)



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