阪神地区におけるアメリカ型長期優良住宅視察ツアー[ワシントン村、F.L.ライトのヨドコウ迎賓館、シアトルバンクーバービレッジ]
阪神地区は、戦前には小林一三による英国のガーデンシティ理論に学んだ阪急沿線の田園都市開発や、戦後は英国のハーローニュータウンに倣った日本最初のニュータウン開発である千里ニュータウンなど、日本の郊外住宅地開発の歴史を拓いた地域です。
当視察ツアーでは、長期優良住宅の先進国である米国の住宅デザイン・街並みつくりを、日本において20年前に、アーキテクテュラル・ガイドラインに基づく開発により実践した兵庫県三田市の「ワシントン村」と、最初の輸入住宅プロジェクトである神戸市の「シアトル・バンクーバー・ビレッジ」を視察いたします。
あわせて、フランク・ロイド・ライト設計による「ヨドコウ迎賓館」(国指定重要文化財)と、3棟の小規模ながら美しい洋風デザイン住宅の街並みを実現した地元工務店の現場を視察いたします。
<視察先>
◎ヨドコウ迎賓館=F.L.ライト設計の日本に残る数少ない住宅の一つ、旧山邑邸の内部見学
◎ワシントン村=20年前から始まった兵庫県によるアメリカ型住宅地開発
◎シアトル・バンクーバー・ビレッジ=神戸市による最初の輸入住宅プロジェクト
◎地元工務店現場=3棟の小規模ながら美しい街並みを造った事例
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新着情報
2011年12月27日 ミラノ・サローネ2012(国際家具見本市)とイタリア住宅・インテリアデザイン視察ツアー
