第3回欧米医療情報システム実態調査団



医薬品・医療機器メーカーや卸販売業では、改正薬事法の施行に対応して、製品の識別を基本にサプライチェーンの最適化とトレーサビリティ体制を構築するために、製造・販売・使用についての保存記録報告を実現する管理業務のシステム化を進められています。

また、医療機関でも医療安全の実現とともに、医療経営の高度化、健全化に向けた取り組みが各方面で進められてきております。

(財)流通システム開発センターは、()日本病院会(依頼中)、日本医療機器産業連合会(依頼中)()日本医薬品卸業連合会(依頼中)、(財)医療情報システム開発センター(依頼中)()日本自動認識システム協会(依頼中)のご後援をいただき、欧米の医療機関の経営ビジョン、運営方法、院内物流システムの実際、コスト削減のための具体的なノウハウを調査し、また欧米の行政当局から医療安全のための施策を聴講し、国内医療業界のシステム化、標準化のための具体的な情報収集を目的に、今般 欧米医療情報システム実態調査団を企画いたしました。

本調査団は、2007年、2008年と過去2回実施されており、医療機関と業界関係者の共通認識づくりとシステム化の環境づくりの推進に大きく貢献いたしました。関係の皆様におかれましては奮ってのご参加を切にお願い申し上げます。

◆視察期間:欧米コース=2009年8月26日(水)~9月6日(日)12日間、欧州コース=8月26日(水)~9月2日(木)8日間、米国コース=9月1日(火)~9月6日(日)6日間
◆主催:(財)流通システム開発センター
◆後援:日本病院会、日本医療機器産業連合会、医療情報システム開発センター(予定)
、日本医薬品卸業連合会、日本自動認識システム協会
◆企画手配:(株)グローバル研修企画

 

                  

 

詳しいパンフレットをPDFでご覧になれます。>>>>募集パンフレット・申込書

 



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